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小江戸川越ハーフマラソン2016 [マラソン]

日曜日、小江戸川越ハーフマラソンに参加してきました。

参加賞のタオルと日焼け止めにリストバンド。
日焼け止めって、なにげに嬉しいぞ。
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木曜日に雪が降ったり、当日も雨がぱらついたりと直前まで天気に気を揉んだけど、スタートラインに並んでみれば無風で薄曇りの絶好のマラソン日和。

「こんなベストコンディションは滅多にないから、記録を狙ってかないと」
と、サブスリーランナーのKさんはのたまうけど、あくまで自分は堅実に走るつもり。

調子に乗って後半に失速するのは前回の奥武蔵グリーンラインで学習済みだ。

今回の目標は初の1時間30分切り。
キロ4分10秒として、1時間27分台は出したい。

去年のタイムが1時間30分53秒なので、無理な目標ではない。
というか、去年は1週間前の風邪を引きずって、ロクに走ってない状態だったのに比べて、今年の体調は健康そのもの。

しかも、7月からそれなりに走り込んでいるから、これで1時間30分を切れなければ、ここが自分の限界かも。
と、珍しくプレッシャーを感じながらレースに臨んだのだった。


スタート~5km:4m16s/km
今年はAブロックスタートだったので、スタート直後に少し混雑した程度。
はじめはウォームアップと思っていたけど、思ったよりペースが上がってこない。これなら去年のほうが速い。
「距離を長く走ったからって、全然ダメってこと?」
「いやいや、まだ始まったばかり。勝負は15km過ぎてから」
と、落ち込みそうになるのを自分で励ましながら走る。

6km~10km:4m06s/km
ラップタイムにばらつきはあるけど、徐々にペースは上がってくる。
キロ4分10秒をベースにして、ペースが上がり過ぎないよう気を付ける。
足の疲労感は全くない。

11km~15km:4m04s/km
少し疲れを感じ出すけど、まだまだ平気。
去年はこの辺で失速したので、ペースが上がりすぎないよう気をつけて走る。
折り返し直前、やけに声援を受けるランナーがいると思ったら、ゲストランナーの松野明美さんだった。
引退したとはいえ、トップクラスのランナーを追い抜く経験をさせてもらう。
松野さんは声援に笑顔で応えて余裕で走ってたけどね。

16km~20km:4m01s/km
「もういいだろう」と、ペースを抑えることを止めて走る。
ペースは上がるけど、息も上がって苦しい。
「去年に比べたら、間違いなく速くなってる!、だからここでペースを落とすな!」と自分に言い聞かせる。

21km~ゴール:3m50s/km
公園入口のアーチや、スタートラインのゲートをゴールと見間違えて2度もガッカリしながらも最後まで失速せずにゴール!

TOTAL:1h26m41s(avg4m05s/km)

目標タイムはクリア!
7月から頑張った成果はしっかり出たと言えるだろう。
とはいえ、マラソン始めた頃に比べると、タイムを縮めるのがとても大変になってきたなあ。

フルマラソンでサブスリーも射程圏内に入ってきたとは言え、まだまだな感じ。
スピードはいいとして、もっとスタミナをつけねば。

帰る前に具だくさんの川越汁をいただく。
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去年はコンビニで済ませたけど、今年は川越に移動してCAFE&BAR 「UPPER EAST SIDE」で乾杯!

クーポン利用でビール一杯無料!
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ホットドッグも美味しくて、お得で最高!
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走ったあとのビールは美味し! そして酔いの回るのも早い。

といいつつ、もう1軒はしごして、合計ジョッキ3杯飲む。

駅に着いて土産に芋けんぴを買ってから、JR線でなく東武東上線の改札をくぐったのは、トイレの案内に誘われたからで、決して酔っ払ってた訳ではない、としておこう。

Kさんには笑われたけど。

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アルミテープチューニング クルマ編 [クルマ]

こんにちは、chimamoです。

今日は娘の七五三で、家族で着物着てコスプレ、もとい正装をしました。

四人家族が着物で歩くので、嫌でも視線が集まって小っ恥ずかしかったです。
まあ、飯能の住宅地区なんてたいして人は歩いてないですが。

さて、昨日のアルミテープチューニングの続きです。

バイクで効果を体感した後は、本命のレガシィBP5で実験開始。

まずは近所をぐるっと―周。

ウチのレガシィBP5の特徴として、仕事で乗るスズキのアルトと比べるてだけど、ハンドルが重く、足回りが固くて突き上げが強い。
慣れてるけど。
ロードノイズはそんなに気にならないかな。

静電気が減るなら、最近ノイズが多くなったFMトランスミッターもにも効果あるかと思ったけど、何故か今日は調子良くて実験対象外に。

予めカットしておいたアルミテープを、ハンドル下、前後のバンパー、サイドミラ―、リアスポイラーの下に張り付ける。

ハンドル下
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ミラー下
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フロントのエアインテークと前後のバンパー下
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フロントガラスにアルミテーブはかなり目立つけど、特に効果的らしく外す訳にはいかない。
散々悩んでから、小さめにカットし直して、できるだけ目立たないように貼る。
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因みにこのアルミテーブ、かなり粘着カが強くて剥がすのはとても大変。

スマホの保護フィルムを貼る時みたいに、少しずつシートを剥がしていくと上手く貼れました。

テープを張り終わったら検証開始!

エンジンをかけてバックさせていくと、地面(砂利)の凹凸にハンドルがいつもより取られる! 軽くなってる?!

切り替えす時、ハンドルが軽くなってる!

走り出すと、ロードノイズが軽くなった気がするけど、気のせい?

はっきりと効果を実感したのは荒れた路面を通過した時のこと。

テープを貼る前に感じた突き上げが、緩衝材を挟んだみたいにマイルドになってる。
ロードノイズも減ってるぞ!

さっきは気になって仕方なかったのが、意識しないと気にならないレベル。
まあ、2周目で自分が慣れたのと、クルマもウォームアップ完了して体(?)がほぐれたのかも知れんけどね。

ハンドルが軽くなった感じはカーブを曲がる時も変わらず。
「やや重い→普通」になった感じ、安定性が低下したようには感じない。

バイク同様、アクセルを戻して惰性で走るときの抵抗感が減ったような?!

クルマ雑誌でも、アルミテープチューニングが実験されてて、数台の内でレヴォーグが乗り心地も含めて抜群に効果あったみたいだから、アルミテープチューニングはスバルと相性良いのかも。

レガシィの効果も気のせいじゃないな、きっと。

気を良くしてロードバイクのヘルメットにも貼ってみたけと、効果は実感できないだろうなあ。

アルミテープチューニング バイク編 [バイク]

こんにちは、chimamoです。
先日ネットで「アルミテープチューニング」なるものを知りました。

何でも、車やバイクの非金属パーツにアルミテープを貼るだけでマシンの性能が上がると言う魔法のような話!

なんとも眉ツバものなんだけど、ネタ元がトヨタだからビックリ。

理論としては、走行時に非金属パーツが空気との摩擦で静電気が生まれ、気流の乱れや空気抵抗の原因となるのを、アルミテープで静電気の発生を抑える(放電させる?)のだとか。

トヨタは実際にこの技術で特許を取り、すでに86やレクサスに採用されてるらしい。

ネットで検索すると、実際に試して効果が出てる人も。

アルミテープは市販品で良く、簡単かつ確実に効果があるのだとか!

これならプラパーツだらけで空気抵抗バッチリ(?)のKLX250にも効果あるかもと、試してみました。

まずはアルミテープを買いがてら、チューニング(笑)前に近所をひとっ走り。

買ってきたアルミテープは500円くらい。
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子供がカメラの設定をいじっててなぜかモノクロ。

記憶が薄れない内にと、急いで市販されてる(!)トヨタのチューニング用アルミテープの形を真似てテープをカッティング。

前後のフェンダーの裏に貼り付ける。
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細長く切ったテープをナックルガードやメーターバイザーの裏にも。

ついでにヘルメットのバイザー裏にも。
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スリットが不揃いなのはご愛嬌。

所用時間は30分程。費用は500円。

これでマシンの性能が上がるならお手軽過ぎる!

エンジンを掛けて公道に出る。取り回しから何となくハンドルが軽いような?

交差点を左折するのも、いつもより安定して曲がるような?!

直線道路でスピードを上げると、明らかにヘルメットの風切り音が小さく、感じる風圧も少ない!

体の方もテープを貼る前に感じてた、スピードを上げるにつれて強くなる後ろや左右から風の巻き込みが殆どなくなった感じ。

クラッチを切って惰性で走ると、前に吸い寄せられるように感じるのは、いつもより空気抵抗が少ないからか⁈

フロントフェンダーの震度もいつもより小さいぞ!(多分)

これだけ空気の抵抗感が下がったのなら、燃費も上るはず。
というか、燃費が上がれば、チューニングの効果を実証できるのだけど、それはまたの機会に持越し。

とりあえず、体感的には大いに効果あり!

なまじ整流効果の高いフルカウルバイクよりもオフロードバイクの方が効果が出やすいのかも。

チューニングの効果を感じるかは個人やバイクによって異なるだろうけど、試してみる価値アリ!

手間も費用もそんなにかかんないしね。


ランニングも「万が一」に備えて [マラソン]

こんにちは、最近すっかり早朝が冷えてきて、そろそろランパンをハーフからロングに衣替えしようか迷っているChimamoです。

ロングにすると、これがパンツでは(ランで)―番暖かいので、後がないのですよ。

それはさておき、寒くなるにつれて日の出も遅くなり、一部とはいえ歩道のない道を走っている身としては、自動車事故に遭う危険も高くなるというもの。

いつも走ってるコース上で「車と歩行者の事故の目撃者を探しています」なんて看板もあるし・・・・。

これまでは普段のランで身に付けるのは腕時計くらい。当然名前も書いてない(以前、名前と住所をベルトに書いてみたけど、汗ですぐ消えてしまった)。

万が一車や自転車にひかれたり、心臓発作でも起こした日には、「身元不明者」の出来上がりだ。

そこで、友人も使っているという、「IDホイッスル」なるものを近所のホームセンターで買ってきました。

自分が買ったのは「震災ぶえ」なるもの。
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千円くらい。ネットじゃもう少し安いけど、地産(?)地消と言うことで。


キャップを外して本体の中に、付属の紙に名前や連絡先を書いて入れます。
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笛があるので山で遭難した時も安心。

キーホルダーにすると、鍵を落とした時に防犯上リスクが高まるので、首からぶら下げる事にしました。
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大きさは単4電池と同じくらい。ダイソ-のはもう少し大きかったような?
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これが役立つ日は来ないで欲しいものだ…

文化の日 化石発堀と古代遺跡探訪 [ドライブ]



11月3日の文化の日、東松山の「化石と自然の体験館」に行ってきました。
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ここでは化石の発掘体験ができるのです(要予約)。

ひと通りレクチャーを受ける。(1年生の娘にはちょっと難しかった)
1000万年前はこの辺りは海だったらしい。

その後は化石の発掘開始。
発掘と言っても、化石の出る地層から採掘された土石をふるいにかけていく。
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化石が必ず出る保証はないので、細かい作業を行う集中力に加えて運も必要。

約1時間かけて、子供らがワニザメの歯の化石を発見。
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自分はウニのトゲと瑪瑙(めのう)の破片・・・・。

楽しかったけど、自分もサメの歯を見つけたかった。
またリピーターが多いのも分かる。自分もまた来たいなあ。

その後は吉見百穴(ひゃくあな)まで移動して、向かいの手打ちうどんの店「松音屋」で腹ごしらえ。
地粉で打たれたうどんは、コシは弱めながらモチモチて美味しく頂きました。
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入ってすぐ目の前に
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百穴といいつつ、穴は219もあるのだとか。

「日本のカッパドキア」なんて書いてあるのを見たけど、それはカッパドキアに失礼だろ。言いたい事は分からんでもないけど。

中に入れる穴もあります。
古代人が壁に刻んだ跡を見ようとライトを点けたら、
コオロギ(?)が大量にいて気持ち悪かった。

広くないし、見るのに1時間もかからないけどー見の価値はあり!

売店の手打ち蕎麦が食べたかったなあ。








自作 みかんの育毛剤 [家族]

こんにちは、今朝はガーミンで心拍計をつけて19km走りました。

VO2MAX値が59で、フルマラソンの予想タイムが2時間49分だって。

サブスリーからも程遠い実力ですが、潜在能力を活かしきれてない、という事にしておこう。

さて、昼からはカミさんは用事があって出かけ、子供らは外で遊んでるので自分は留守番です(涙)。

暇なので、なくなりかけた自作育毛剤、「みかんトニック」を作りました。

数年前、気がつけば額からてっぺんにかけての髪の密度が、薄くなった上に、髪の一本一本がヒョロヒョロとモヤシみたい頼りなくなってた。

一気に毛がなくなるのでなくて、ジワジワと薄くなってるところが何とも生殺し状態でいやらしい。

手間は掛けても金かけずにできる事はないかと探して見つけたのがコレ、みかんトニック。

みかん(柑橘類)の皮には育毛効果のある成分ご含まれているのだとか。

用意するのは、乾燥させて冷凍保存してたみかんの皮(100g)。たまに道の駅とかにも売ってます。
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果実酒用のホワイトリカー。
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みかんの皮を密閉容器に入れて、ホワイトリカーで浸す。
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あとは、
冷暗所で保存すること2週間。
これをコーヒーフィルターで濾して、スプレー容器に移したら完成!

使い方は、寝る前に頭全体に軽くスプレーしてマッサージ。

オイルで髪に艶が出るようで、カミさんもお出掛け前に使ったりしてます。
柑橘類のいい香りもするしね。

ネットのレシピでは、みかんの皮とホワイトリカーの割合が1:3くらいなのが多いけど、みかんの皮50gに対してホワイトリカー150gだと全然浸からない。
一体どうやって漬けてるんだ?

ウチのはみかんの皮100gにホワイトリカーを800gくらい使ってます。


で、気になる効果はと言うと、使い出す前は頭頂部から額にかけて、へロへ口と腰も艶もなかった髪が、半年程経って、ずいぶんとしっかりしました(あくまで個人の感想です)。
残念ながら毛髪の密度は変化なし。これからに期待か?!

因みにネットでは「冷蔵庫で保管して2週間で使い切れ」なんて記述もあるけど、常温保存で半年以上経つけどウチのは平気です(多分)。

ー応、光に当てると性質が変化するそうなので遮光用にスプレーボトルに紙は巻いてますが。






ランニング足袋「MUTEKI」2代目 [マラソン]

早いものでレガシィツーリングワゴン(BP5)を買って一年が経ちました。

12ヶ月点検は何事もなく終わったけど、僅か―年で色々な所に傷が。

大切に乗ってるつもりなんだけどなあ。

四代目レガシィの特徴でもある「ホークアイ(鷹の目)」が、うちの車に限っては「涙目」に見えてなりません。
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ま、それはともかく。

去年の4月に買ったランニング足袋「MUTEKl」が寿命を迎えてしまいました。

シューグ-で補修を繰り返してきたけど、とうとう踵に穴があき、インソールも削れてしまった。

レース以外はほぼ全てこの足袋で走って約1年と半年。
よくもったと言えましょう。

そして当然ながら

ニ代目の「MUTEKl」。
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爪先のストレッチが明らかにずれてる。
これも手作り故の個体差か?

先代は綺麗に揃ってたのに。
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そのせいか分からないけど、履いてすぐは左の親指の先が当たって、引き攣れる感じがして仕方なかった。
右足も何かしっくりこない。
1週間履いてやっと少し馴染んできたところ。

新品だし、そのうち気にならなくなるだろう、と前向きに考えておこうか。






新蕎麦を食べに「よりや」へ [飯能]

今日は、朝からカミさんが子供を連れて出て行きました。もとい出かけて行きました。

昼ごはんは一人だ。
作るのは面倒くさいなあ。

そんな訳で仕方なく(?)、加治小学校の近くにある

蕎麦処 草日庵 よりや
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でお昼ごはんに新蕎麦を食べてきました。

今年の8月に初めて食べてとても美味しかったのだけど、店主から「彼岸過ぎに新そばがでるので是非」と言われていて、行ける日を心待ちにしてたのだ。

開店と同時の11時に着いたので一番乗り。

このお店では北海道産の蕎麦を使っているのだけど、雨のせいで収穫が遅れて最近やっと新そばが出たそう。

生粉打ち十割せいろ(大盛り)を注文して待つこと15分くらい。

きたきた~! いただきます。
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やや茶色がかって、細く切り揃った蕎麦だ。

つゆをつけずにまずーロ。
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注文の際に茹で加減を聞かれて「歯応えがあるのが好き」と伝えたのだけど、しっかりした歯応えと供に蕎麦の香りが鼻を抜けて、舌には微かな甘味が広がる。

美味い!

次はツユをつけて噛まずに飲み込む。おいしー!

蕎麦湯も全部飲んで、至福の時間はあっというまに過ぎたのだった。

次に来るときは、二八かうどんを食べようか?

何でも、年末くらいになると蕎麦が熟成して旨味が増すのだとか。

第13回奥武蔵グリーンラインチャレンジ42.195km [マラソン]

久々のブログ更新となりましたが、chimamoは元気にやっております。

今日は「第13回奥武蔵グリーンラインチャレンジ42.195km」に参加してきました。
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5時過ぎに起きて外を見ると、雨予報にも関わらず綺麗な朝焼けで雲も薄い。
「よっしゃ、これなら雨は振るまい!」と準備して家を出た途端に降り出す雨。
東飯能駅までは傘なしで歩いたけど、高麗川駅に着いた時にはしっかりと降っていたのでした・・・。

雨に濡れる天下大将軍
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社務所の下で雨を避けて着替えを済まし、スタート地点で荷物を預ける。

この大会はスタートが高麗神社でゴールが芦ケ久保の旧小学校と、東京マラソンと同じワンウェイコースなので荷物を運んでもらうのだ。

今回一緒に参加するのは、「100kmまではスピードレースだ!」と言い切る、自分から見れば異次元の世界にいらっしゃる大先輩のAさん、その後輩というか弟子のB子さん、サブスリーの実力者Cさん。

42.195kmといっても奥武蔵グリーンラインを走るアップダウンのある、とっても「きつーい」コース。
まともな(?)フルマラソンとは違うのだ(実際には40キロ少々みたいだけど)。

ということで、来年のフルマラソンに向けてトレーニングと脚試しに、恐れ多くもAさんに「行けるとこまで付いていく」作戦とした。

最後までついていくのは無理として、最低でも20キロ、あわよくば30キロまで離されなければ上出来だ。

離された後は足も終わっているだろうから、マイペースで走るよりもタイムは落ちるかもしれないけど、今の実力を知るにはいい機会だ。

B子さんがスタートして待つこと5分、A先輩、Cさんと一緒にスタートする。

この日の服装は上から帽子、メッシュシャツにTシャツ、アームカバー、ランパン、5本指靴下にターサージャパン。

雨対策として肌の露出部分にワセリンを塗ったくり、頭からゴミ袋を被る。

すっかり本降りの雨の中、高麗神社をスタートしてグリーンラインに入っていく。

3キロくらい3人で走っていたけど、「まだ調子が上がってない」と言ってたCさんがペースを上げる。A大先輩はついて行く気はないようだ。

そこで自分はついて行けないペースではないと判断し、「Cさんに行けるとこまで付いていく。あわよくばA大先輩から逃げ切れるかも?!」作戦に切り替える。

物見山ピストンの手前まで、それほど緩くないアップダウンが連続し、下りでは自分のほうがペースが速く少しだけ先行する。

物見山のピストンは完全にトレイルで「雨のなか山道はやだなー」なんて思っていたのに、久しぶりにトレイルを走ってみると楽しくてしょうがない。

以前この辺りを走っていた頃に比べて体幹が強くなったのか、前より上りも下りもスイスイと進んでいく。

当然道は狭くて渋滞となりがちなのを、対向者の合間を縫ってどんどんと前をゆくランナーを抜いて無駄に体力を消費していく。
物見山でA先輩にすれ違うことがなく、「もしかして逃げ切れるんちゃう?」と夢想が膨らむ。

Cさんとは物見山のピストンでいくらか差が開き、そのまま先行したまま12.5kmのエイドを過ぎたあたりでB子さんを颯爽と抜き去る。
因みにこのB子さん、師匠のA先輩が「化けモノ」と褒めちぎる(?)実力者である。

A大先輩、Cさんと一緒に出場して先頭を走るなんて初めての事、7月から9月まで結構走り込んだ成果が出たのか?! 
もしかしてこのままトップでゴールも夢じゃない? なんて更に夢想が膨らむ。
この大会で最高の瞬間、いや、ある意味でランナー人生最高の瞬間だったかも。

しかし、至高の時間は短く、その後あっさりとCさんに追いつかれる。
まさに「光秀の三日天下」とはこのこと。

その後も下りで少しだけ先行して、上りでペースが落ちたところでCさんに追いつかれて後を追い、下りでまたペースを上げて上りで追いつかれ、を何度か繰り返すけど、早くも15キロ付近でCさんのペースについて行けなくなる。

まあ、アップダウンのキツイコースでペースを上げたり下がったりと繰り返していたのだから、体力の消耗が激しいのも当然である。

この時点ではまだ体力には余裕があり自分のペースで快適に走れており、「もしかしてA大先輩に勝てる?」なんて期待が膨らむ。
相変わらず雨はザーザーと降っているけど、全然気にならない。

Cさんとも思ったより差が開いておらず、「もしかしたら追いつけるかも?!」なって淡い期待を抱きながら走る。

が、23.5キロのエイドの手前でB子さんに追いつかれる。
抜かれてなるものかとペースを上げて先行するが、気が付けば後ろから軽やかな足音が近づいてくる。

1キロくらいは併走するも、徐々に足が上がらなくなりB子さんが視界から消えていく。

前半で無計画に走りすぎたツケが回ってきて両太ももの内側が痙り始め、だましだまし走るも遂には文字通り「足が棒」のように膝が曲がらなくなり、歩いてしまう。

一度歩いていしまうと、緊張感の糸が切れたというか、歩きぐせというか、走っては歩くを繰り返す。
まあ、前後の人もみんな同じようなものだけど。

28kmくらいで、遂にA大先輩に抜かれる。ある意味では最初の作戦は遂行できた、と言えなくもない。
が、これで一緒に参加したメンバー全員に抜かれて、抜き返せる見込みはほとんどない。あとは歩きたがる自分との戦いである。

A先輩を見送る前後、空腹感が大きくなる。

ここまでのエイドで水とスポドリ、固形物は果物しかとっておらず、「もしかしてガス欠?」と慌ててエナジージェルで補給する。
雨の中を走ってきて、喉の渇きはほとんど感じなかったけども体温維持なんかでカロリーを消費してたみたいだ。
一時は足が回復するもすぐに重くなる。

この辺までくると大分高度もあがり、吹く風が冷たくて体温を奪っていく。
たっぷりと雨水を吸い込んだランパンが太ももに張り付き、冷たくて仕方ない。濡れたシューズで足先も寒い。
スタート時に被ってたゴミ袋は最初のエイドで捨ててきた。
「ここで歩いたら本当にやばい。」と、ギリギリと音を立てそうな両足の筋肉に鞭打って走る。

必死の思いでたどり着いた刈場坂峠のエイドステーションで、かぼちゃぜんざいを2杯頂き、封印していたコーラにも手を付ける。

まさに「地獄で仏」だ。

混ぜご飯もあったけど、もうすぐ始まる下りで消化不良を起こしそうだからとパス。贅沢を言えば暖かいお粥が欲しかったなあ。

腹を満たして足取りも軽く再スタート、と走り出したのだけどやっぱり上りは辛い。

「もう少し走ったら歩こう」と思いつつ走り続けるうちに、コースは下り坂に。
このあとはひたすら下るのみ。

宮沢湖が工事で閉鎖されて以来、アップダウンのあるコースで走ってきたのが功を奏したのか、これまで苦手だった下りがスムーズに走れている。

とはいえ、疲れきった足ではそれほどスピードを上げるのも危険で、遅い人はどんどん抜いていくけど、速い人には何人か抜かれる。

なんとかペースを上げたいと思うけど、太ももだけでなくスネの横とか臀筋とか、あらゆる足の筋肉が攣りそうになってくる。
「下りだけど歩きたい」と、めげそうになりながら下り続ける。

最後のエイドで、特に空腹感はなかったけど、「ゴールまであと6.8km、でも着いても食べ物はなんにもないそうでーす。」なんて言われてうどんを食べ、コーラを飲む。もはやタイムはどうでもいいし。

残り5キロくらいのところで初めてタイムを見れば、4時間を切れるかどうかギリギリのところ。このペースを維持すれば大丈夫だけど、1度でも歩けば無理。
そうか、だからみんな必死に走ってるのね、と納得する。

例え数分、いや、数秒でも3時間台でゴールするのと4時間台でゴールするのでは、他人にはどーでもいい話だけど、自分にとっては大事な話。

抑えて下ってきた分、いくらか足が回復したのでペースを上げてつづら折れの道を一気に駆け下りる!

右足の親指が嫌な痛み方をするけども「爪なんてくれてやる!」と誰にくれてやるか分からないけど心の中で叫ぶ。
剥がれた爪なんて、¥誰もいらないって。と自分で突っ込みつつ下る。

ここまでは4分30秒前後で下っていたのが、最後の下りでは3分40秒台までペースが上がる。
下り始めで抜き去られたランナーをことごとく抜き返す。うーん、やっぱ気持ちいい。

「こんなに走れるんなら、もっと手前からペース上げときゃ良かった。」と思わないでもない。

坂を下りきって国道299に出たら矢印に従って左折。
ゴールの芦ケ久保小学校まではあと少しのはずだけど、初めてなので「また登ってたらどうしよう?」なんて不安がよぎる。

ほどなく誘導の係の人が見えてきて、沿道の方々から応援を貰いつつ、ほんの少しだけ登っている正門をくぐると、ゴールが見える。

前後にランナーはおらず、自分のために張られたゴールテープを両手を挙げてカットしてゴール!
「もう走らなくていい!」という開放感に包まれる。

旧小学校のグランドがゴール。こじんまりした会場で雰囲気が良い。
左手にあるビニール袋の山は生ゴミ、ではなくランナーの手荷物。
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完走証を受け取り、隣のテントで飲みものを飲んでいるうちに係りのひとが荷物を手渡してくれる。
うーん、スムーズだ。

結果はというと3時間51分42秒。
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初めての大会なので何とも言えないけど、ペース配分を考えて走ればもう少しタイムは縮まったのだろうか?

タイムは別としてCさんには早々と置いてかれるし、A先輩にも追いつかれてその後はグダグダだし、とても褒められるような結果とは言えない。

このところ真面目に走っていたからもう少しマシな結果を想像してただけに残念である。

多少の痛みはあるけど、親指の爪は無事でマメや靴擦れもできなかった。この辺は褒めてもいいかも。
まあ、3ヶ月くらい走り込んだくらいで簡単に成果が出るなら誰でもサブスリーだ。

下りが気持ちよく走れたこと、一瞬でも4人の中でトップを走れただけでも3ヶ月の成果があったとして、精進に励むとしよう。

あと、走り終わったあとの疲労感がそれほどでもなかったので、この点も体力がついてきたと評価したい。
そんなことA先輩とCさんに言ったら、「それは全力で走ってなかっただけ!」と突っ込まれるだろうけど。

参加賞のTシャツ。
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ウサギとカメのイラストが何とも可愛らしい。完走証のイラストと同じだな。
これでまた箪笥の肥やし、もとい、記念品が増えた。

ドッペルギャンガー ワンポールテント(T5-47) [キャンプ]

こんにちは、梅雨の間は青空を待ち焦がれ、梅雨が明けたら涼しかった夜を惜しむ身勝手なchimamoです。

先週の週末に今年最初のキャンプに家族で行ってきました。

その時に初投入となった、「ドッペルギャンガー ワンポールテント(T5-47)」の紹介です。

このテント、特徴はなんと言ってもポール1本で設営できること。

底が6角形なので、6箇所にペグを打つ必要があるけど、ペグを打った後にテント内でポールを立てれば一瞬で設営完了!
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これまで使っていたモンベルのクロノスドームが手狭になってきて、「安くて広いテントはないものか・・・」と探して見つけたのがこれ。

値段も密林で¥11,409と、5人用テントとしては格安な値段設定。これなら買える!

カミさんは、「ポール1本で大丈夫?」「夜中に子供が蹴倒して、テント倒れない?」と不安げな様子。
自分も同様の不安はあったけど、冒険にリスクはつきもの。

写真はないけど、収納時は本体、フライシートを重ねて、ポールを巻きつけた状態で袋に収まってます。
ナイロンの紐2本で縛ってあり、袋も大きめなので収納は楽々。この辺も好印象。

では早速設営を。

本体を広げて6箇所にペグを打つ。
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ここでロープが緩んでるとポールが不安定になりそうなので、しっかりとロープにテンションがかかるように気をつける。

ペグを打ち終わったら、テントに入ってポールを立てたら本体の設営完了。速い、速すぎる!

早速中でゴロゴロする娘。
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心配していたポールの安定性だけど、一度テントを立てると、結構な重みがかかって意図的にポールをずらすのも大変。

よっぽど勢いよく蹴飛ばさない限り、倒壊の恐れはなさそう。

ポールの高さが180cmあるので、フライシートを一人でかけるのは結構大変。
あらかじめフライシートを被せてからポールを立てるのもいいかも。

説明書では、フライシートも本体とは別にペグを6本打つ必要があるのだけど、めんどくさいので本体を固定したペグを使用。
少しシワが寄ってるけど、特に問題なし。

家で広げた感じでは、6角形だけど面積は大体6畳間と同じくらいだった。
ウチでは6畳間に家族4人が布団敷いてギリギリ寝ているので、これより小さいクロノスドームだと手狭に感じのは当然か。
子供らも大きくなったしなあ。

前室がないけど、同社のタープと組み合わせて使用。
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テントのてっぺんにループがあるので、ここにタープのベルトを固定するとフライの設営も簡単。

タープを張る時に、引っ張りすぎてテントのペグが一本抜けたけど問題なかった。
一本一本のペグにテンションをかけ過ぎないほうがいいのかも。

家族4人と荷物を入れて、狭苦しさを感じることなく寝ることができました。

大人5人だと、多分狭さを感じると思う。
6畳間に大人が5人横になるのをイメージすれば狭くて当然だけどね。

強度については、今回はほとんど無風だったので、なんとも言えない。
けど、子供らがテントの中で暴れまわって転がりまわっても何ともなかったので、それなりに丈夫だろう。

欠点としては、
・ペグの打てない所では使えない
・前室がないので雨が降ると靴が濡れる(フライシートとの組み合わせが必要)
・テントをひっくり返して、底を乾かしたり、中のゴミくずを落とすことができない(本体を裏返して対応)

なくらいでしょうか。
当日は曇りで肌寒い天気だったので暑さを感じることはなかったけど、本体はメッシュなので風通しも良さそう。
雨に対しては、雨の中で使ってみないと何とも言えないなあ。

カミさんも、「やっと前のテントの立て方を覚えたのに」と残念そうながらも
「広いし、簡単に立てられるし、これいいね!」と気に入ってました。

これ、ファミリーキャンプにおすすめ!
と思ったら、amazonではいつの間にか「品切れ」(2016/7/30現在)。

和柄バージョンなら少し高くなるけど在庫はあるみたい。

うーむ・・・。