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リベンジ! 宮ケ瀬湖ツーリング [バイク]

こんにちは、1ヶ月振りとなったブログの更新です。

最近はバイクよりもロードバイクに乗る時間が増えて、ブログに挙げるほどのイベントもなく過ごしてました。
バイクばかり乗ってる時は、「バイクって楽しい~! ロードバイクはしんどいし。」
なんて思ってたのに、ロードバイクに乗り始めると「ロードバイクって、やっぱり楽しいなあ!」
と、身勝手極まりないchimamoです。

で、今日の午前中は急に予定が空いたので、前回は時間切れで未達だった宮ケ瀬湖に(バイクで)行ってきました。

朝7時に自宅を出発。
青梅市を経由して、秋川街道を通るルート。
「天気いいけど、風が強いな~」なんて思っていたら、山間部に入るにつれてどんどん気温が下がり、温度計の表示が15度とか14度とか。

上着は冬ジャケット(インナーなし)を着てたけど、グローブは革のインナーなし、下は革パンにクールマックス素材のタイツと夏仕様で、手と下半身の熱の放出が半端ない。

つまり、「寒くて仕方ない」状態。

まだクルマも少なく、道は快適なんだけど、ともかく寒かった。
装備が貧弱だったので、真冬のツーリングよりも凍えたかも。

「寒い寒い」と言いながらも、このルートを走るのは2回目なので、(1回しか)道を間違えることなくスムーズに進む。
途中休憩もなしだ。

道志みちに入ったとたんに、交通量が一気に増える。
それもバイクとロードバイクの量が半端ない。
普段は交通量の少ない所ばかり走っているから、「首都圏のバイク乗りの半分はここに来てんじゃないか?!」なんて思ってしまう。

道志みちから県道43号に入る交差点の少し先で、車とロードバイクが事故った模様。
車の脇にポテチになったホイールが一瞬目に入る。
人は見えなかったけど、大事無ければいいんだけど。
自分もロードバイクも乗るから他人事に思えない。

9時00分、鳥居原ふれあいの館に到着。
天気は最高! だけど、体が冷え切ってる!!
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何か温かいものを、と、朝食にきつねそばを食べて生き返る。
お勧めはかき揚げ丼のようだけど、暖を取るなら汁物でしょ。

駐車場はバイクがいっぱい。
車のほうが遠慮しているところって、珍しいんじゃないだろうか。
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帰りは高速で、と思ったけど、今回は多少時間に余裕があるので、来た道を引き返すことに。

たまたま目に入った「源泉かけ流し」の看板に導かれて、青根にある「いやしの湯」に入る。
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お湯はほぼ無色で無臭、ややトロッとした感じで、湯温が低めなので、ゆっくり入っていられる。
冷えた体を温めてもらいました。

風は相変わらず強いけど、日が高くなって寒くはない。

信号待ちで止まっていて「なんかバイクが傾くなあ」と思ったら、強風に煽られてた。
走っているときは全然気にならないから、Vstromの安定性は横風にも発揮してるみたいだ。

国道20号から県道33号に入ってすぐの、上野原にある酒まんじゅうの店。
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お店のパンフレットで知ったけど、上野原は酒まんじゅうが名産で、12軒もまんじゅう屋があって、それぞれ独自の酒まんじゅうを作ってるみたい。

食べ比べるのも面白そう。
この辺にくる理由が一つ増えたな。

まんじゅうを手に入れ、空いている道を気持ちよく走っていると、なんか低速でのトルクが薄いように思えるのは気のせいか?

燃費は変わらないし道は上り基調だから、不精して3速とか4速とか高めのギアで走っているのが原因かもしれない。

高めのギアでも全く問題なく走れてしまうのだけど、メリハリのある走りをしたいなら、低めのギアにするか、積極的にエンジンを回したほうが良いかも。思い返せば、ほとんど4000回転以上は回してなかった。

桧原村辺りから交通量が増えてペースは上がらない。気持ちよく走るなら、自転車でもバイクでも早朝に限る。

飯能市に戻ってから、図書館で借りた本を借り直して、13時前に帰宅して終了。

5月だというのに、とても「寒い」ツーリングなのでした。

本日の走行距離:170.7km
燃費:26.1km/l
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VStrom650で行く、1泊2日の伊豆ツーリング(後編) [バイク]

こんにちは、ジャガイモ畑からヒョロヒョロと芽が出てきて、「やったー、芽が出た!」と喜んでいたら、そのうち小さな小さな白い花が咲き、「なんだ、雑草か」とがっかりしたchomamoです。
ジャガイモを植えて土から芽が出るには、もっと時間がかかるようですね。

さて、伊豆ツー2日目のレポートです。

前夜は結構飲んだけども、6時前には起床、ホテル近くの近くを散策ラン、のつもりがひたすら舗装林道を上り、ひたすら下ること8キロ、と、結構いいトレーニングになりました。

朝食は、地元の食材をふんだんに使ったバイキング。五穀米、鯵の干物、シラス、はんぺん、デザートなどなど、お腹いっぱいに美味しく頂きました。

出がけにマネージャーの方が「Vstrom650ですね、自分もこのバイク、いいなと思ってるんですよ。」と話しかけてくれ、しばし予想外のバイク談義。

9時過ぎ、マネージャーさんに見送られて目指す最初の目的地は、

ホテルから10分もかからない「上原美術館」
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バイクから離れ、束の間に絵画と仏像を鑑賞する。
自分が見ている間は誰もいなく、貸切で落ち着いて見ることができました。

美術館を出たあとは、ひたすら走るのみ! 空は晴れ渡り、昨日以上のツーリング日和!!

県道15号、というか伊豆の道はどこも適度にカーブが連続して信号もほとんどなく、走っていてとっても楽しい!

気持ちよくコーナーを抜けていくと、川沿いに桜並木が現れる。

しばし見とれながら走るけど、あまりの景色の良さにたまらず、バイクを駐める。

すぐ近くに道の駅があり、そこは賑わってたけど、ここは何にもなく誰もいない。
気が向いたところに、気軽に止まれるのもバイクツーリングの魅力の一つだね。

桜をバックにパシャリ
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振り返れば桜と菜の花畑
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川原に降りて、自作のアルコールストーブとゴトクでお湯を沸かしてコーヒーブレイク。
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外で使うのは初めてなんだけど、アルコールの炎って、日中だと全然見えないのね。

絶品(?)のコーヒーを飲み終えるとすでに11時。まだ全然進んでないけど、まあ、いいか。

「よし、この後は仁科峠まで止まらず進むぞ!」と気合を入れたのも束の間、今度はお花畑。

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次のおやつにと桜餅を買った後、桜並木とお花畑をカメラに納める。
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その後は国道136号を経由して県道59号に入り、仁科峠を目指す。

はじめは2車線の快走路だったけど、町から遠ざかるにつれて道は細くなり、落ち葉だらけの1車線に。
これなら奥武蔵グリーンラインの方がまだ道は広いくらい。伊豆の県道、侮るべからず!

落石こそないけど、落ち葉だらけの狭いクネクネ道も、Vstromとなら楽しい旅程。
2台ほど車をパスし、1台のバイク(ドカティのロードタイプ)に道を譲り、仁科峠に到着。

手近な丘に登って、絶景を楽しむ。

稜線がかすんで、雪を被った頂きが宙に浮かんでいるみたい!
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西伊豆スカイラインは、偶然なのか車が少なく、ほとんど独占状態!(途中、BMWとヤマハに道を譲ったけど)。
リズムよくコーナーをクリアしていくのがとても楽しい!

仁科峠で景色を楽しんだから、MOTOツーリングに載ってた達磨山はいいよね、と思っていたけど、目の前に山があれば登りたくなるのはトレイル好きの悲しき性か。

「このバイク、大きいわね~、何キロあるの?」 「えっ!? 重さですか? 200kgくらいかな?」
と、すこし的の外れたバイク談義を山登りのおばちゃんと交わしつつ、距離にして700mの山道を早足で歩く。

前日で懲りて、バイクジャケットは置いてきたけど(オーバーパンツは最初から履いてない)、暑くて仕方ない。

達磨山からの眺めは、仁科峠からと違って、駿河湾越しの富士山が目の前に広がる!
この景観は写真では伝えきれない! ぜひ自分の目で確かめて下さい。
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達磨山山頂で13時過ぎ。
最初の予定では、13時には御殿場について、早めに帰宅する予定だったけど、大幅に遅れてる。
帰宅時間は、まあ、無事に着けば何時でも良いか! という気分。

西伊豆スカイラインを堪能し、県道18号から127号と道をつないで海へと下るけど、やっぱり車の全然いない快走路を楽しんで下った先に見つけた無人販売所。
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お土産にとバイクを止めるも、小銭が足らずに断念。

県道17号との合流地点にある「井理絵」という食堂で昼食を摂るつもりだったのが、まさかのお休み。店の中に人はいたけど、手で「×」とされて諦める。来るのが遅すぎたか・・・。

気を取り直し、海沿いの道を富士山を楽しみつつ走る。

砂浜で記念写真
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ちょうどいいスペースの路肩をみつけて
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しばらく走ったところで、みかんの直売所をみつけて、お土産に2種類買う。
いろんな種類があって、色々試食させてもらいました。

このあと沼津ICを目指すのだけど、伊豆縦貫道を通る予定が、「東名はこちら」と道路標識に従って国道414号に針路をとったのが大間違い。

渋滞、といっても差し支えないくらいのノロノロ運転がひたすら続く。
そりゃ、市街地抜けるんだからしょうがないよね。自分の直感を信じるべきだった・・・。

途中のGSで近道を教えてもらい、なんとか東名に乗ったはいいけど、御殿場JCTで事故渋滞、横間派まで「3時間超」の掲示。

まあ、御殿場で降りるからいいけど、と思った途端に渋滞が始まり、すり抜けを繰り返して御殿場ICで降りる。

その後は、徐々に気温が下がり出し、道の駅須走に入りそこねてオーバーパンツを履かない状態で富士五湖道路に入り、路肩に雪が積もる中を震えながら走ったり、その後のPAでしっかり厚着して走り出したら、今度は渋滞に巻き込まれて暑くて仕方なく、ネックウォーマーを外そうとしてヘルメットのベルトが外れたり、と多少のトラブルはあったものの、無事に帰宅。

峠道とか渋滞のせいか、初日よりも燃費は悪い。
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いやー、楽しいツーリングでした。Vstrom650はどんな道でも躊躇なく入れるし、高速を含めて余裕で走れるけど、パワーが有りすぎないから急かされることもない、という絶妙なパワー配分。
楽、というか楽しいバイクです。

そして伊豆って、バイク天国やね。
今回はあんまり温泉巡りできなかったから、次行くときは温泉にもっと入りたいな~。

と、幸せな2日間を過ごしたのでした。
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VStrom650で行く、1泊2日の伊豆ツーリング(前編) [バイク]

こんにちは、ウチの庭は「猫の額くらい」と言ったら猫から苦情が来るくらいに狭いのですが、その限られた庭の土をほじくり返してジャガイモを植えて1週間。未だ芽は出てきませんが、今から収穫が楽しみな気の早いchimamoです。

先週の土日、伊豆まで1泊2日でVstrom650に乗ってツーリングに行ってきました。

出発の予定時刻は7時だったけど、なんやかんやと手間取って7時20分に飯能の自宅を出発。
ある意味予定通り(?)

外気温は9度とまだまだ寒い。
バイクジャケットの下にダウンジャケット、革パンの上にオーバーパンツ、手には冬グローブと「ほぼ」冬装備だ。

まずは狭山日高インターから圏央道に入って東名を経由して小田原厚木道路で箱根まで走る。

慣らしが終わって4000回転縛りから開放されたVstrom650は快適そのもの。

ZZR1100ほどの安定感はないけど、「もっとスピードを出したい」という欲求に駆られることもないので、精神衛生上はこっちのほうが良いかも。

海老名JCT辺りで少し混雑したけど、至って快適かつスムーズに進み、あっというまに箱根まで。

9:40 週の半ばに降った雪が道端に積もった箱根新道を進んで箱根峠に至る。

ここは雪国か? けっこう寒い。
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関東に来て随分になるのに、初めて走る伊豆スカイライン。
天気良いいし、車も少なくて最高!

適当に止まった駐車場のすぐ近くに「巣雲山」という山の登山道発見。標高差60mということで登ってみる。
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15分くらい登るとそこはもう山頂、更には展望台があり360°のパノラマが広がる。
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少し霞んでいて富士山は見えなかったけど、とってもいい景色。
ツーリングって、思いがけないイベント(景色とか、食べ物とか人とか)に出会うのが何よりの楽しみだ。

今夜の宿は下田なので、冷川ICで降りて県道12号をつないで県道59号に入る。

県道沿いに綺麗な川が流れ、わさび田があちこちに。そして点在するわさび漬けの直売所。

そのうちに、「これだけわさび田のあるとこ走って、わさび買わないのは勿体無い」と思うようになる。

「ここや!」と趣のある建物に惹かれて止まってみると、まさかの「臨時休業」
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更に進み、人家がなくなり道が一気に狭くなったところで現れる、わさび棚田。
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県道59号、途中から一気に狭くなって落石やら落ち葉やらいろいろ障害物もあるけど、楽しかった~。
ここでもVstrom650の取り回しの良さとトラコンの安心感が際立つ。

国道414号に出てすぐに見つけた、「やまあらし丼」ののぼりを掲げる「鈴木屋食堂」さん。
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ガイドブックに記載があったか記憶にないけど、自分の直感を信じて店に入り「やまあらし丼」を注文する。

年配のご夫婦が切り盛りするお店は、他にも色々メニューがあって、地元で愛されてる定食屋さんって感じ。うーん、こういう雰囲気のお店、大好き。

待つこと15分くらいか? 
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猪肉は、脂身が多くてこってりしてそうな見た目を裏切って、あっさりした感じ。上にのったワサビがとってもいい香りで、肉にとても合う。
色目には地味だけど、一緒に煮込まれた玉ねぎとか青菜(?)がまた美味しい。

付け合せのアサリの味噌汁も美味しかったです。

「いい店見つけた~」と思ってたら、「MOTOツー」にしっかり紹介されてた・・・。

腹を満たした後は、南下して石廊崎を目指すけど、目に入った「浄蓮の滝」の案内に導かれる。
が、駐車場から滝までが結構距離があるのと、観光客が多いのとで、「見下ろし場所」から滝を遠目に見下ろして後にする。

そして、旧天城トンネルを目指して旧道に入る。

「MOTOツーリング」では、「林道ではなくて、フラットなダート」なんて紹介されてたけど、ところどころ轍もあって自分レベルでは十分に「林道」。
「全然フラットと違うやんか~」と突っ込むけれど、Vstrom650はこんな道もへっちゃら。

スクリーン越しだと、路面が歪んで見えて轍がよく見えない、という弱点を露呈するも、抜群の安定感で危なげなくトンネルまで進む。

トンネルを抜けたところで記念撮影。
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国道414号を更に南下していくと、途中で「ここ、ほんとに国道?!」と思うような1車線の狭いところもあるけど、概ねは2車線で信号も少なく、適度なカーブが連続する快走路。
いやー、伊豆ってバイクで走るの楽しすぎ!

14時、下田市街を抜けて県道16号に入って石廊崎に到着!
石廊崎はいい感じに鄙びた(失礼)観光地で、数軒の土産物屋兼食堂が並んでる。

駐車場から石廊崎までは歩くこと20分。それなりの上り坂で、バイクジャケットは脱いだけど、ダウンジャケット、オーバーパンツを着込んだ身にはかなり暑い。すれ違う人はみんな上着脱いでるくらいの陽気だし。オーバーパンツは脱いどきゃよかったと、先に立たない後悔。

灯台に到着。でも石廊崎まではもう少し。
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苦難(?)を乗り越えてたどり着いた石廊崎はとってもいい景色。苦労(?)した甲斐があったというもの。
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伊豆七島がしっかり見えました。
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小腹が減ったので、食堂でイカの丸焼き(800円)を注文。

食べやすくカットされ、皿に山盛りのイカ。
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身がプリプリして美味しかったけど、半分位で良かったなあ。

イカでお腹を満たした後は、宿まで直行!と思ったけど、16号をもう少し進んだところで見つけた南伊豆ジオパークセンターでバイクを止め、しばし景観に見とれる。
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ツーリングは、寄り道してなんぼだよね!

で、やっとのこと、本日の宿、下田セントラルホテルに到着、カミさんたちと合流する。

そう、今回の伊豆一泊ツーリングの発端は、義父母の結婚50周年記念を祝おう、という企画なのです。
宿が伊豆なので、カミさんの「パパはバイクで行ったら?」という優しい一言で実現したツーリングなのだった。ありがとう、かーちゃん。

本日の走行距離と燃費
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半分が高速、残り半分はほぼワインディング、という割には燃費いいかも。
しかし、250キロ以上走ってメモリが2つしか減ってないって、凄いな。
とはいえ一目盛125キロ、は、いくら何でも有りえんわ。

後半へ続く(多分)。
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鳩山までちょこっとツー [バイク]

こんにちは、先日は奥武蔵駅伝だったのですが、風邪っぴきで全く調子が出なかったchimamoです。
立っているだけでも咳が出てゼーゼーしてる状態で走ったら、もっとしんどいんじゃないの?
なんて思ってたけど、追い込もうにも体が動かず、普段よりも楽(?)に走れました。
当然ながらタイムは去年よりも1分以上遅いんですけどね。まあ、それでもキロ4分は切ってたら良しとするか?!

で、風邪がやっと落ち着いた翌週の2月4日、「もう我慢できない!」と、残雪の残る中をVstrom650でツーリングに行ってきました。


立ち寄った平和資料館の展望台からの景色
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晴れてれば最高、のはず。

飯能市内でも日当たりの悪いところは道路に残雪が凍っている状態。
「家の梅干がなくなりそうだから」
という、まさに取ってつけたような理由で越生の農業直売所まで買い物ツーリング。

11時半に出発して、30分くらい走って到着、梅干を買って本日の目的達成!

ではあんまりなので、も少し進んで鳩山ニュータウンにある、蕎麦屋「満作」を目指します。
が、朝食が遅かったこともあり、あんまり腹も減ってないし、何より走り足りない。
更に走って埼玉県立の「ピースミュージアム(平和資料館)」を目指す。

住宅街を抜けてから平和資料館までは、距離は短いけど快適なワインディングロード。

「このバイク、やっぱり楽しすぎる~」

と、至福の時を味わう。

慣し期間を終えて回転数の縛りはないんだけど、5500回転も回せば加速は十分。
あっというまに免許を心配するスピードに達してる。
それでいて、コーナーでも安定感が抜群で全くコケる気がしない。

ホント、このバイクは楽しすぎるぞ。

気が付けば平和資料館に到着。
残雪の残る駐車場にバイクを駐める。
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初めて来た平和資料館。

展望タワーの存在感が半端ない。
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平和資料館は、太平洋戦争を中心として防空壕の実物大模型とか、戦時中の教室が再現されてる。

「戦争を問題解決の手段にしては絶対ダメだ!」

と、改めて認識したのであった。

埼玉県民(特に小中学生とか)は、是非とも来るべき施設です。入場無料だし。

こんど子供を連れて来ようかな。

展望台からの眺めも素晴らしい、の一言。

今度は晴れた日に来たいものだ。

帰りがけ、バイク跨ってエンジンかけている時に、小学生高学年くらいの男の子が、歩きながら熱い視線でこっちをじーっと見てた。

「かっこい~、自分もバイク乗りたい~」と目が語っていた、気がする。

少年、バイクは楽しいぞ! と、心の中で少年に語りかけながら駐車場を後にする。

まあ、実は後ろに好きな車が止まっていて、それを見てただけかも知れんけど・・・。

適度に歩いたりして、いい感じでお腹が空いてきたところで「満作」へ。
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13時過ぎだったけど、テーブルは全部埋まっていて、なんとか相席で座れる。

暖かい蕎麦が食べたかったので、「ごぼ天そば」を注文。

ごぼ天で蕎麦が見えない!
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とーっても美味しかったです。
今度はざる蕎麦を食べてみたいぞ。

帰りに「こだわり豆腐 藤屋」に寄って豆腐プリンを購入して帰宅。

往復100kmにも満たない3時間のツーリングだったけど、けっこう楽しかったです。

v-Strom650、やっぱり最高や!!
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2017年走り納め 秩父路ツーリング [バイク]

こんにちは、子供たちの成長とともに、我が家に来るサンタさんの経済負担が増して困っているchimamoです。ニンテンドースイッチなんて高くて無理!

先週の土曜日、年末の大掃除をうっちゃって、走り納めのツーリングに秩父まで行ってきました。

早朝ランニングで7時前に中央図書館前を通ったら、車道も歩道も霜で真っ白。
去年はこの場所での路面凍結は一度もなかったのに、今年の冬は寒いぞ!

国道299も、正丸トンネル付近のライブカメラを見たら、9時前でマイナス3度。
余裕を持って、11時過ぎに家を出る。

吾野あたりでの道路脇の気温表示は14度(バイクの表示は12度)と暖かく、車道の凍結はすっかり融けていて、走るには問題なし。
でも、ところどころ歩道は凍っている。

路面凍結を恐れてか、交通量が多いのと相まってノロノロペースが延々と続く。
せっかくVstrom650の走行距離が1000キロを越えて、慣しが終わったけど、これじゃ全然エンジンを回せない。
まあ、自分も怖くて飛ばせないけどね。

今日の一つ目の目的地、「二八そば ひらい」に到着。
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秩父で一番旨い蕎麦の店、らしいけど、外観からは営業してるかどうかも怪しい感じ(失礼)。
何度も店の前は通っているけど、全く気付かなかったし・・・。
でも、こういう店構えの方が美味しい場合が多いんだよね、きっと。

中に入ってみれば、ご亭主をはじめ店員さんが爽やかな笑顔で迎えてくれる。
うーん、この店、気に入った!

お店のこだわりが伝わってくる黒板
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毘沙門水まで毎日汲みに行ってるのかな?! 結構遠いぞ。

しかしながら、開店が11時半で、12時過ぎについたのに、お目当ての手挽き蕎麦は売り切れ!
「ま、初めてだし、まずは定番メニューでいいか。」
と、とり天丼セットを頼む。

待つこと約20分。

きたきた~!
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蕎麦は更科で細いけど、歯ごたえはしっかりしている。
ツルツルっとすするもよし、しっかり噛んで蕎麦の風味を味わうもよし。
とっても美味しいお蕎麦でした。

鳥天丼も、衣にしっかりタレが掛けてあるのに、サクサクで、鶏肉はふんわり。

これで900円って、なんてお得!
幸せな時間を過ごさせていただきました。

今度は開店すぐにいって、手挽きそばを必ず食べよう!

お腹を満たしたあとは、もう少し県道を長瀞方面に進んで、お土産にすまんじゅうとかりんとうを買う。
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どちらも道の駅で買えるのだけど、この道がけっこう好きなのだ。

その後は、来た道を引き返し、コンビニでおやつを買って、棚田まで戻る。

武甲山をバックに1枚。
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先週貼ったリムステッカーは、しっかり固定されたみたいだ。

バイクを駐車場に止めて、東屋で青空カフェ開店!

お湯が沸く間に豆を挽いて、なんて思ってたら、挽き終わる前にお湯が沸いて、慌てて準備する。
家なら何でもない作業でも、外でやると風吹いてフィルターが飛ばされそうになったりと、なにかと大変。
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なんとか失敗することなく、コーヒーを淹れ終わる。

誰もいない棚田で、コーヒーを楽しみながら景色を独り占め。
風の音だけが聴こえる、と、言いたいところだけど、正面の工場の音がけっこうウルサイ。

コーヒー飲み終わったら、誰もいない駐車場でUターンの練習、と思ったら、小さなお子様が自転車の練習を始めたのでさっさと退散。

行きと同様に車の多い国道299をのんびりと帰ったのでした。

本日の走行距離:85.5km
燃費:27.5km/L

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リムステッカーを貼ってみた [バイク]

こんにちは、先日、夜に車で国道を直線レーンを走っていたら、交差点で右折レーンにバイクが止まっていたのだけど、対向車のヘッドライトに紛れてしまい、すれ違う直前まで気づきませんでした。
自分も右折レーンに入っていれば、もっと早く気づいただろうけど、バイクって夜は見えにくいなあ、と今更に思ったchimamoです。

因みに自分は、対策として夜バイクに乗るときは反射ベスト着てます。

さて、夜の視認性をもっと上げられないかと思って購入したのがコレ、

HIROMARUjp 反射 リムステッカー 17 18 インチ 8mm
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一枚のシートにホイール2つ分、8本のラインが貼ってあり、これが4枚入ってました。

ライトを当てるとこんな感じ
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安かった(amazonnで1,190円)割には、しっかり反射しているのでは。
でも、シートポストの、ダイソーで買った反射バンド(腕とかカバンに巻きつけるヤツ)の方が光ってます。

もう一つが、
3Mの反射テープ(黒)
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明るいところでは、ただの黒いテープだけど、
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光を当てると、結構光ります
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これならバイクの黒い部分に貼っとけば、昼間は目立たないかと。

作業風景は写真撮り忘れたけど、手順は
①ステーカーを切り分ける
②パーツクリーナーでホイールの油汚れを落とす
③薄めた洗剤をホイールとステッカーに吹きかける
④ステッカーを貼る
⑤ドライヤーで熱風をあてて乾かす

とまあ、ウェブで調べた通りにやってみました。

17~18インチ用の為か、19インチのフロントのホイールに貼るのが結構大変だった。
曲線にピッタリ合わせて貼っていくと、必ずステッカーの真ん中辺りに膨らみができてしまう。
うまく貼れたと思うと、継ぎ目がズレてて、微調整していると他のところが大きくズレてやり直し。

これを何度繰り返したことか・・・。

結局前後で2時間以上かかってしまった。

黒い反射テープは、エンジンガードとハンドルガードに貼ってみました。
日中でも、見る角度によっては光を反射して結構目立つので、正直ハンドルガードはダサい、かも。
でも貼っちゃったし、走っている時は自分は見えないし。と言い聞かせる。

で、出来上がりがコレ。もちろん後ろも貼ってますよ~。
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不器用な自分にしては、近くに寄って見なければ、綺麗に貼れたと思います。
ステッカーは黄色というより金色に近いけど、タンクの色と合わさっていい感じ。

ただ、洗剤が濃すぎたのか、寒い中(気温11度)の作業のせいなのか、ドライヤーで熱風当てても全然張りつかない。
時間の経過とともに固着すればいいんだけど、残った水分がステッカーとリムの間で凍って、剥がれないか心配。

まあ、あと1セット残ってるから、最初は練習と思って剥がれたら貼り直せばいいか。

と、前向きに考えとこう。


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羽生まで軍鶏鍋を食べに [バイク]

こんにちは、家族でドラマ「陸王」にハマっていて、毎回涙がちょちょ切れてるchimamoです。
娘が「陸王が欲しい!!」なんて言い出すので、「ランニング足袋(無敵)じゃダメ?」と聞いたら、「ソールがシルクレイじゃなきゃヤダ!」と、拒否されてしまいました。

今日(12月3日)は、軍鶏鍋を食べに羽生PAまで行ってきました。

補足しとくと、東北道下りの羽生PAは、4年前にリニューアルされて「鬼平犯科帳」の世界をテーマにしていて、当然、食べ物も凝っていて、劇中で登場人物が食べるお馴染みの料理が食べられるのだ!

鬼平ファンの自分は、オープン直後に行っているのだけど、あまりに人が多すぎて席が確保できず、「絶対に、また来て軍鶏鍋を食べる!」と誓った場所なのです。

その後、東北道は何度も使っているものの、羽生PAを通るのは大抵夕方で、当然混んでるだろうし、休憩するには中途半端な位置なので、その後は一度も寄ることがなかった。

なので、山方面は寒くて(危なくて)行けない今こそ、目的を羽生PAに定め、冷えた体を軍鶏鍋で温めようというツーリングなのだ!!

8時前にバイクのエンジンをかけると、路面凍結の注意を促すフリーズインジゲーターが点灯!
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家の外に置いてある温度計も2度を示してるから、VStrom650の気温計とインジゲーターが正常に作動していることを確認する。なんか嬉しい。

高速道路を走ってもつまらない(早く着きすぎる)ので、県道と国道をつないで北上し、館林ICを目指す。

完全冬装備なんだけど、指先と足先はどうにも冷たい。
ハンドルカバーをしてるとは言え、冷蔵庫よりも低い気温の中でじっとしてれば体が冷えてくるのは当然。

むしろ、「冷たい」程度で済んでいるのを感謝すべきだろう。

嵐山町に入ってすぐの田んぼで愛車の撮影会。
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未舗装路でも安心して入っていけるのが、このバイクの強みだ。

館林ICから東北道に入り、羽生PAを目指す。
トラクションコントロールをモード2(ウェットコンディション)にしているためか、4000回転で95km/h前後。
モード1だと100km/hは出るから、トラコンはエンジン出力も制御してるのか?
まさか、この前バイク磨いたついで(?)に、プラグキャップを1つ外して戻したんだけど、それが接触不良で点火してない、なんてことは無いよな・・・。

10時35分、羽生PA到着。
当然だけど、店内の客数はまばら。今回は余裕で席を確保する。
注文して、待つこと10分程。

来た~!
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なんでも、1760年から続く老舗鶏料理店が、当時の軍鶏鍋を再現したのだとか!

味付けは結構な濃い目の甘口(受け取りカウンターで唐辛子を入れとけば良かった)、冷えた体に軍鶏と牛蒡が染み渡る。
これは、コタツに入って辛口の日本酒を熱燗にして、きゅっとやりながらハフハフ食べるのが正しい食べ方と見た!
っていうか、鬼平犯科帳でも必ず一杯やりながら鍋をつついてたもんな~。

自分には、軍鶏と普通の鶏の違いはよくわからなかったけど、とても美味しかったです。
気のせいか、鶏の身が締まってたような・・・?

デザートに「一本うどん風くず餅」を食す。
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こんど来た時は、本物の「一本うどん」を食べよう。あ、でも、蕎麦も捨てがたいぞ。
鬼平でも蕎麦はよく出てたし。

羽生ICで降りて、次に向かうは行田。
日が高くなり気温は13度。気温0度を合わせて防寒対策してるから暑くて仕方ない。

ふくさやの駐車場で、オーバーパンツを脱ぎ、ネックウォーマーとインナーグローブを外す。
これでやっと涼しく(?)なって快適に走る。

ふくさ屋本店で、当然コレを買う。
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全品2割引セールをやっていて、ついでにシュークリームとモンブランチョコケーキも買う。
適当なところを見つけて食べよう。

県道30号に入る交差点で、道端に駐車しているV-Strom650XTを発見!
こちらの視線にライダーさん(男性、50歳前後か?)も気づいて、笑顔を返してくれる。

「いいバイクに乗ってますね~」
「このバイク、楽しいですよね~」
「お互い、いいバイク選びましたね!」
「お気をつけて! 縁があれば、また何処かで」

なんて事を、向こうも考えてたと確信する。

色気は全くないけど、見ず知らずのライダーさんと、目と目で通じあう一時。
いやー、楽しいなあ。

都幾川沿いに入っていき、バイクを停める。
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KLX250には及ばないけど、少々のダートなら全然怖くない、というか楽しい。


期間限定の川原カフェ開店!
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適当な大きさの石に座ってるけど、尻が痛い。
今度は折りたたみイスかクッションマットを用意しとこう。

川のせせらぎをBGMにケーキを頂く。

いつも休憩というと、コンビニか道の駅だけど、買う場所と食べる場所を分けるのもいいなあ、と思った。
ついでに、ストーブも持参してコーヒーも淹れたら、なお良さそうだ。

なんて考えているうちに、
川原カフェ閉店!
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少し散策して、紅葉を楽しむ。
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川の水が綺麗すぎるのか、全然魚がいない。
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ついで(?)に、人気のない駐車場で8の字の練習をするのだけど、ライン上にカマキリが現れて邪魔をするので、さっさと退散する。
鎌を振り上げて威嚇して、まさに「蟷螂の斧」。かといって踏み潰す訳にもいかないしなぁ。

気づけばオドメーターが1000キロを越えていて、慣らしの4000回転縛りが外れる。

試しに追い越しで5000回転くらいまで回したら、5速だというのに50kmから驚くほどの加速。

正直驚いた。

うーん、このバイク、羊の皮を被ってるけど脱いだら凄そうだ。

なんて思いながら帰宅。
天気の良い、楽しい(美味しい)ツーリングでした。

本日の走行距離:161.1km
燃費:25.1km/L


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秋の道志みちツーリング [バイク]

こんにちは、昨夜、小5の息子が「一緒にお風呂入ろ」と行ってきたので、「すぐ行くから先に入ってて」と答えたものの、すっかり忘れて20分くらい経って風呂に行ったら、湯船に浸かって半分眠った息子に、「遅いよ~、ずっと待っていたのに」と、半泣きで抗議され、「ごめん、ごめん」と謝りつつ、こんな時期はすぐに終わるだろうから、もっと子供との時間を大切にしないと、と反省したchimamoです。

さて、予報では土曜日に冷たい雨が降り、翌日は12月から1月並みに冷え込むと脅された、11月19日、山中湖を目指してツーリングしてきました。

AM7:30、天気は良いけど風が強い、気温6度の中を飯能の自宅を出発。

今回は、青梅を抜けたあとは国道411号と都道46,47号をつなぎ、あきる野市、高尾を抜けて道志みちに至るルート。

9時過ぎに道志みちのセブンイレブンに到着。
30台くらいのバイク集団も止まってる。

山中湖に至る道が凍結してたら引き返そうと思ってたけど、杞憂に終わったみたいだ。

とーってもいい天気。
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道志みちでは、すれ違うバイクが結構な確率でピースサイン(最近は「ヤエー」と言うらしい)をしてくれる。
当然こちらも手を振り返すのだけど、ハンドルカバーをしているので、手を戻すのが結構大変。
何度かコーナー手前で、うまくカバーに手が入らずにヒヤリとする。
これでコケたらマヌケすぎる・・・。

道の駅「どうし」は、駐車場を埋め尽くさんばかりにバイクが止まっていて驚く。昨日が雨だったし、これからもっと寒くなるし、みんな考えることは同じだな~と思う。
自分は止まらなかったけど。

11時すぎ、山中湖に到着。
頂上付近に雲が掛かっているのが残念だけど、富士山をバックに愛車を撮る。
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この時の気温は7度。
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実際の気温よりも1~2度高めに表示されるようなので、実際は5度くらいかも。風も吹いて寒い。

当初の予定では、道の駅「須走」まで行くつもりだったけど、寒いし、車も多いしと、富士吉田を経由して帰る事にする。

渋滞する国道138号を通って、道の駅「富士吉田」で昼食。

注文した吉田うどんは、美味しくて安いんだけど、昔、製麺所併設のお店で食べた、「噛むと顎が痛くなる」くらいに硬かった麺にくらべると、文字通り歯ごたえが無い。
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きっと食べやすいようアレンジしているのだろう。結構高齢者のお客さんもいたし・・・。

食後はしばし休憩、と思ったけど、人が多くて落ち着かない。
ベンチに座っていても風が強くて寒いし。

コーヒー飲んでさっさと出発する。

バイクのメーターが航続可能距離75キロと告げた辺りで給油、約15L。
タンク容量が20Lなので、あと5L残ってる。リッター25キロとして、まだ125キロは走れる計算だ。
メーターの航続距離って、リザーブ2リットル分を差し引いた距離を表示してるのかも。

国道139で大月まで進み、一瞬だけ20号に合流して、すぐに139号に入って小菅を目指す。

前も後ろも車はおらず、独占状態で気持ちよく走る。
途中で対向のバイクがヤエーしてくれるので、こっちも返すけど、やはりハンドルカバーしてのヤエーは危険だ。

途中、松姫神社というのがあって、紅葉があまりに見事なので立ち止まって写真を撮る。
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せっかくのツーリングなんだから温泉に入ろうと、道の駅「こすげ」に着いてみると駐車場は殆ど満車状態。
平日に来た時は、「これで経営が成り立つのか?!」と心配したのが嘘みたい。

バイクもいっぱい。
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ゆっくりと湯に浸かるのも無理そうだし、饅頭とコーヒーで休憩をとって、さっさと出発。
どうにも人が多いと落ち着かない。

秋の夕暮れ時の奥多摩は、紅葉が夕日に映えてとっても綺麗。
前を走る車がゆっくりでも景色が楽しめるから全然気にならない。
と思ってたけど、奥多摩湖を過ぎた辺りから交通量が一気に増えて渋滞気味になりイライラが募る。

軍畑から成木街道に入れば交通量が一気に減って、気持ち良くバイクを走らせて自宅を目指す。

家に近づくにつれて交通量が減るってどうなの?!

16時、自宅に到着。

最近は秩父方面ばかり行っていて、道の駅「あしがくぼ」ですら人が(バイクが)多いなんて思ってたから、道志みちとか山中湖とか、富士吉田とか、人が多すぎて疲れてしまった。

やっぱツーリング行くなら田舎だな~、飯能近辺って、バイク乗りに(自転車乗りにも)恵まれてるな~と実感した1日でした。

本日の走行距離:214.3km
燃費:25.2km/L




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秩父路ショートツーリング [バイク]

こんにちは、先日家族でお世話になってる用品店で息子と買い物してる時、店のおばさんが「息子さん、しっかりしてるわね~、お母さんに似たのかしら?!」と誉められ、「そうなんですよ~、自分に似なくて良かったです!!」と返すべきか真剣に悩んだchimamoです。

なんて考えてたら、翌日に横断歩道をぼんやりして赤信号で渡ってしまい、やっぱり自分に似なくてよかったかも、と、納得してしまいました。

相変わらずの雨模様の週末、天気予報によれば土曜日の午前中だけは何とかもちそう。

順番ではカミさんが出かける日なんだけど、6時半にランニングから帰ってくると、カミさんは布団の中でスマホを見ていて、「雨が降りそうだから止めとく。」とのこと。

自分の勘が「しばらくは大丈夫!」と告げているので、代わりに自分が行くことに。

そそくさを着替えを済ませて、7時前には出発! 目的地は、長瀞にある道の駅「みなの」。

バイクの気温計は12度を示してる。
冬ジャケットを着てるから、胴体は寒くないけど、手と足が少し寒い。

雨予報のせいか、バイクの少ない道の駅「あしがくぼ」を横目で眺めつつスルーして、まずは横瀬の寺坂棚田で一休み。
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こっちはよく車でくるけど、バイクの方が早く着いた気がする。ペースは変わらないけど、楽しいからかな~。

武甲山は雲に隠れてた。
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広い駐車場に車が一台もいなかったので、八の字の練習をしてみる。
ローギアでアクセル全閉でクラッチをつなぐと、スルスルと発進するのはいいけど、グイグイとスピードが上がって、極低速をキープするのが難しい。
これって、ローRPMアシストの機能なのかなあ?

8の字練習を終えたあとは、国道は避けて県道11号、82号をつないで走る。
所々に狭い箇所はあるけど、交通量は少なく気持ちの良い道だ。

途中からトラコンをオフにしてみる。
前に試した時と同じく、エンジンの吹け上がりが良くなってタイヤのグリップ感が薄くなる。
何となくバイクが軽くなった感じがして、切り返しも素早くなる。

例えるなら、トラコンをオンにすると見えない大きな手で、バイクを上から押さえつけられてるみたい。
接地感は上がる反面、少しバイクのコントロールが重くなるような、そんな感じかな。

もしかして、より軽快に走りたいならトラコンは外した方がいいのか?!

なんて考えているうちに、道の駅「みなの」に到着。

幸いにもお店のオープン直後で、お土産やら買ってコーヒーブレイク。
手打ちうどんの店は開いてなかった、残念。

3シーズン用の革グローブでは寒かったみたいで、思った以上に手が冷えてたのでインナーグローブを追加して出発。

まっすぐ帰るのもつまらないので、秩父札所1番の誦経山(ずきょうざん)四萬部寺(しまぶじ)に立ち寄る。

黄色のタンクが紅葉に映えますな~
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境内に入ってすぐの楓(?)が紅葉していて綺麗だった
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お堂の中にも入れます。
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境内を掃除していたお寺の方に話を聞くと、紅葉は11月中頃が見頃だとか。
またその時期に来たいものだ。

奥の方も一部が色づき始めてる
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帰り際に見つけた、ありがたい仏様の教え(?)
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つまり、マラソンは「もうだめだ!」と思ってからが勝負ということですね。


国道299号は途中でダンプカーに追いついてしまい、ノロノロ運転。

道の駅「あしがくぼ」の交差点で前に出たけど、再び遅い車に追いついたので、山伏峠を越えて名栗から帰る。

蛍光ベストを着たローディーと何人もすれ違う。
ブルベ(自転車のロングライドのイベント)でもやってるのかな?
心の中で声援を送りながらすれ違う。

しかし、我がVストローム650、タイトな下りカーブでの安定性が驚くくらいに抜群!
ローRPMアシストが効いているのかな?

ただ、じんわりと効くブレーキは下り坂ではちょっと物足りない。
急に対向車が現れて急ブレーキかけて、思ったようにスピードが落ちずヒヤッとする場面があった。

まあ、車重の軽いKLX250の感覚が抜けてないせいかもしれないけど。

峠を下りきってから雨がポツポツと降り始める。

せっかくなので、ウェット路面用のトラクションコントロールのモード2を試す。
やっぱり、という訳でもないけど、モード1よりも上から押さえられてる感じが強くなり、エンジンの吹け上がりも、よりマイルドになった感じ。

のんびり走りをする場合は、路面状況に関係なくモード2にしとけばいいかも。

10時30分、自宅に着いてエンジンを切ったところで雨足が強くなる。
なんとタイミングの良い! やっぱ信じるは天気予報よりも己の勘やね!!

いやー、3時間少々のツーリングだったけど楽しかった。
抜群の安定性と、4000回転縛りでも全然不満を感じないエンジン、そして全然疲れないポジションとシート。
V-Strom650って、世界一「楽でかつ楽しい」バイクなんじゃない?!

なんて思えるくらいに楽しく走れた3時間なのでした。

この後は月曜日まで雨なのか・・・。

本日のお土産(とカッパ)
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これ全部がデグナーの防水バッグに入るんだから大したもの!

写真では商品名が切れてるけど、左上にある「春の雪」というさつま芋あんを使ったお菓子が、と~っても美味しかった!!


本日の走行距離:103.4km
燃費:26.1km/h

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V-Strom650 インプレ 〜慣らし編〜 [バイク]

こんにちは、今週末は天気が悪い上に寝違えた首がまだ痛くて、バイクには乗れそうにないchimamoです。

未だ慣らし運転すら終えてないけど、市街地から高速まで一通り走ったので、現時点でのV-Strom650のインプレッションを書いとこうと思います。

バイクでも何でもそうだろうけど、初めと慣れてからの印象って、随分と変わる事も多い。
なので、乗り始めてすぐの印象を残しておくのも一興かと。

我が愛車、V-Strom650
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オプションに純正のハンドガード、センタースタンド、ヘプコ&ベッカー社のエンジンガードを取り付けてます。
XTの方がカッコいいとは思ったけど、値段差でオプションを付けました。
アンダーガードを必要とするようなダートは行かないだろうから。

①ポジション、取り回し
身長182cm、体重67kgの身だと、足つきは全く問題なし。
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上から見ると、20Lのタンクは見慣れたKLX250の7Lタンクと比べれば馬鹿デカイけど、シート近くは絞られてるので、ニーグリップはとてもしやすい。
ハンドルの位置もKLX250より若干だけ前傾姿勢になってて、とても落ち着きがいい。

唯一気になるのがステップの位置。足の真下にくるので、両足で立とうとすると、ステップが邪魔してまっすぐ立てない。
大きく足を開くか、ステップの前後に足を付くしかなく、なんとも不自然な感じが付きまとう。

あと、跨ってバイクを動かそうとすると、ステップが邪魔になって、つま先でバイクを押すことに。
まあ、バイクを降りて押せばいいんだろうけど。

②走行編(下道)
まだ慣らしが終わってなくて4000回転縛りだけど、目を逆三角にしてコーナーを攻めようと思わなければ、十分楽しめる。
むしろ、自分の技量だと安全マージンを十分にとって走るなら、これくらいで十分。
KLX250程でないけど、コーナーでの切り返しは軽やかだし、軽やかに回るVツインエンジンのトルクも十分。

2時間座りっぱなしでも尻の痛くないシートは、少し前に座って、積極的に体重移動してコーナーを攻めるも楽し、どっかりと後ろに座って、のんびりとクルージングするもよし。
どんな要望にも応えてくれる、懐の深いバイクです。

乗る人の技量にもよるだろうけど、自分の腕前ならSSよりもV-Strom650の方が楽しく走らせられると確信を持って言える。(過去に一度だけZX10Rに乗ったけど、全然上手く乗れなかった・・・。)

③走行編(高速)
これも、4000回転縛り中なので、かなり中途半端なインプレだけど、6速4000回転少々で100km/h巡航は余裕。
追い越しも5000回転まで回せば、それなりに加速するけど心臓には悪い。

ハンドル周りの振動は全くなし。
シートから微細な振動はあるけど、気になる程ではない。
スクリーンの防風効果も高く、快適そのもの。
ただ、風切り音とエンジン音はそれなりにうるさい。

自分はハードコンタクトを使っているんだけど、KLX250の時はヘルメット下からの風の巻き込みが(下道でも)酷くて、スポンジパッド付きのサングラスをしてないと、涙が出て仕方なかった。
でも、V-Strom650だと、全然風の巻き込みがないので、サングラスなしで高速を走っても全く問題なかった。

スクリーンの防風効果って、あんまり効き過ぎるとバイクらしさが損なわれるし、効かないと意味ないし、とバランスが難しいけど、このバイクのスクリーンはまさに「いい塩梅」だと思った。

④燃費
今のところ、26km/L
ほとんど山間部しか走ってない割には良いかも。
高速を走っているときは100km/h巡航で、瞬間燃費計が36km/lとか指してたから、ロングツーリングになるほど燃費は良くなりそう。
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⑤トラクションコントロール
一番驚いたのがコレ、モデルチェンジして追加された、トラクションコントロール(以下 T/C)。

メーカーの説明を読んで、「スリップを防いでくれるのかな。」くらいにしか思ってなかった。

オフにすると、「T/C」とインジゲーターに警告(?)がデカデカと輝くのでオンにしてたけど、あんまり効果も分からなかった。

が、この前のツーリングで、試しにオフにして山道を走ってみたら、
リアの荷重が軽くなってグリップ感も薄くなり、コーナリング中の姿勢が安定しない!!
「何コレ!?」と結構焦る。

気のせいかと思って、T/Cをオンにすると、グリップが回復して安心してコーナーが回れる。

再度、T/Cをオフにして、今度はもう少し注意して走ってみる。
すると、T/Cをオフにすると、エンジンの抑えが外れた感じで、スロットルに対する反応が速くなって、吹け上がりも良くなった感じ。
メカノイズまで高音域が強まってる。 

が、その一方で乗り手がしっかりとバイクを操ってやらないと、T/Cをオンにした時のグリップ感を得られない。
あと、エンジンの回転に合わせたアクセルワークができなかった時のギクシャク感が強まった気がした。

つまり、T/Cはタイヤの空転時だけでなく、常に作動していてコーナーリングでの安定性をサポートしてくれていたみたい。

V-Strom650の乗りやすさというか、安定性の秘密はトラクションコントロールの働きにあったのだ(多分)!

玄人ライダーなら、「こんなサポート機能、余計なお世話じゃ!」と、オフにするかもしれない。
でも、自分みたいなへっぽこライダーだと、安全かつ楽しくツーリングするのにこれほど頼もしい機能はない!
T/C凄い! まだドライ面用のT/C1しか試してないけど。今度は、T/C2も試してみよう。

ネットで検索しても、ABSの説明は多くあっても、トラクションコントロールの説明は少ないんよね。

自分の感じたことが、そのままT/Cの説明になる訳ではないだろうけど、もっとT/Cの機能をスズキはアピールしてもいいんじゃないだろうか?!

⑥不満点
先に挙げたステップ位置以外は無い!
と、言いたいところだけど、敢えて挙げるならシフトチェンジのタッチかな。

KLX250が「カチャ、カチャ」と、抵抗なく変わったのに大して、
V-Strom650は、「ガチャ!、ガシャコン!」と結構騒がしくて抵抗もそれなり。

タッチが固めだからニュートラルに入れるのも、一発では中々入らない。

シフトチェンジのスムーズさにかけては、ホンダ、ヤマハの方が優秀なのかなあ。
まあ、これも「個性」と思って楽しめるレベルではあるのだけどね。
オイル交換して、もう少しスムーズになったら嬉しいなあ。

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