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メッシュ建さん [マラソン]

こんには、ウチの家族は一つの部屋で寝ているのですが、夜中に寒くて目が覚めたら、娘に布団を奪わていました。もちろん、取り返した後に娘の布団を優しく掛けて上げました。

で、マラソンの話ですが、先シーズンの体たらくを挽回すべく、今シーズンは多少の雨なら走ろうと思っているのだけど、問題はランニングシューズ。

ずぶ濡れのシューズを乾かすのって、けっこう大変。夏場だと、放っておけば臭いが大変なことになりそうだし。

ベアフット系のサンダルなんかどうかと思って、青梅高水のイベントで色々試してみたけど、どうも決め手に欠ける。
正直なところ、実際走るかどうかもわからないのに、雨専用のシューズに何千円も突っ込むのはどうかと・・・。

で、今日ワークマンに行った時に偶々見つけたのがコレ。

フルメッシュ建さん
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「何これ、初めて見た!!」「夏のカタログに載ってたっけ?!(後から見たら載ってた)」

履いてみると、普段の靴は27.5cmだけど、27cmでもすこし大きい。
裸足になってみると、すこし右の小指があたるけど、26.5cmがちょうどいい感じ。

メッシュだから、濡れてもすぐ乾く! 上手くいかなくても惜しくない値段(580円)!

そんなわけでお買い上げ。
フルメッシュではなく、つま先と踵部分はあて布で補強してあるのが何げに嬉しい。
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ソールは、柔らかめのゴムでグリップもよさそう。
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で、夕方に早速走ってみました。

走り出してすぐ、右小指が擦れるので靴下を履いて走る。
右小指の擦れは少しはマシになったか?

3kmほど走ると、どうにも窮屈で靴下を脱いで走る。
やっぱりこっちのほうが断然快適。

いつも履いてるランニング足袋のMUTEKIやビブラムに比べればソールは固く、足音もバタバタとなりがち。それでも一般的なランニングシューズに比べれば全然薄い。

ホールド感も悪くない。上り下りでも靴のなかで足がズレる感じはない。

結局、ジョグペースよりすこし早いペース(キロ5分前後)で6kmを走る。

右小指はすこし擦れた、けど、テーピングかバンドエイドで対応できるレベル。

次は雨の日に走ってみようと思います。
トレイルにも使えそう。

それ以外の日は夏専用の普段履き、かな?
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古河はなももマラソン2018 [マラソン]

こんにちは、小2の娘が九九の練習中で七の段がうまく言えず、何度も練習してやっと上手く言えて万歳してる姿に、日々の何気ない幸せを感じているchimamoです。

で、本題の2018年の古河はなももマラソンですが、こちらは幸せとは程遠い結果でした。
できれば忘れ去りたいくらいだけど、同じ過ちを繰り返さないためにも書き留めときます。

結果
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「3時間21分34秒(ネットタイム)」

ここ数年でのワースト。
更にひどいのが、後半の落ち込みぶり。 35km以降の平均はキロ6分越えてるし・・・。

以下、時系列に(なるべく簡潔に)レポートです。

朝は5時に起床、モチを4個食べてトイレを済ます。
東飯能駅で6時40分にSさん、Iさんと待ち合わせ、車で会場へ向かう。

渋滞もなく、8時前には駐車場に到着。薄曇りで結構肌寒い。絶好のマラソン日和だ。

スタート1時間前にカステラを食べて車のなかで時間を潰す。まったりし過ぎるのもアレなので、30分前には外にでる。

10時、絶好のコンディションの中スタート。

今日の目標は、「徹底的にキロ4分15秒をキープして、あわよくばサブスリー」

連チャンの東京マラソンでは、疲労が抜けずに撃沈したけど、2週間空いた古河はなももマラソンなら、という皮算用だ。と、言いつつ、内心は「ま、無理だろうな」と。


はじめの1kmくらいは4分30秒くらいだけど、後は人は多いもののペースは順調に上がってく。

20キロあたりまでは、体のキレはないものの、ペースが上がりがちなのを抑えながら走る。
「東京マラソンでは4分15秒ペースすらキープできなかった。今日は行けるかも?!」
「20キロ過ぎたあたりから体が軽くなるかも?!」
と、希望を抱きつつ走る。
時々日が差しすと結構暑いので、ゲストの千葉ちゃんのアドバイスに従ってこまめに給水をとる。

25キロあたりまではキロ4分12秒ペースを維持してたけど、徐々に足が重くなってくる。

しかし、健闘もここまで。

トイレピットしてたSさんが後ろから追いついて、ペーサーを務めてくれるけど徐々に背中が遠くなる。

30キロを待たずして、完全に足が終わってしまい、キロ4分台すらキープできず、左右の太ももまで攣ってくる始末。

「ストレッチしたら少しは変わるかも」

と、立ち止まって屈伸していると、まさかのガーミンが計測ストップ。
レースモードにしてたけど、オートストップがオンになってたみたい。

結構凹む。

当然、サブスリーはおろか、自己ベスト更新も諦める。
「できるだけペースを抑えて、更なるペースの落ち込みを避けよう!」

と、作戦を立てるけど、ズルズルとペースは落ち続けていく。

30キロ過ぎで、「頑張って!」と、Oさんに追い抜かれる。東京マラソンと同じ展開だ。

35キロ過ぎ、もはやタイムすら分からず、私設エイドでコーヒーを飲んでるところをKさんに抜かれる。
Kさん、先週は230キロ走ってるのに・・・。

走って、時々歩いたり、を繰り返しながらノロノロと進む。
1キロって、こんなに長かったっけ・・・。

給水のしすぎか、タポタポと胃が上下に揺れる中、最後の1キロは気力を振り絞って「走」り、なんとかゴール。

タイムは関係ないんです、
ここまで酷いレース展開は初めてかも。

原因は、「練習不足」に尽きるんだろう。

振り返りは次回、ということで?!

完走証のメダル。
合体はしなさそうだ。
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轟沈! 東京マラソン2018 [マラソン]

こんにちは、昨日はマラソンを走った後、大学の時の同期と久しぶりに会って、14時から19時までしこたま飲んだchimamoです。
電車の中ではウトウト(?)と眠ってたのですが、ちゃんと乗り換えの池袋と、終点の飯能駅では目が覚めて、乗り過ごす(折り返す)ことなく無事に帰って来れました。

で、東京マラソンの備忘録、もといレポートです。

朝4時20分に起床して、朝食に焼き餅を砂糖醤油かけて海苔で巻いたのを二つ食べる。
7時前にゲートに着いて、リストバンドのチェックと手荷物検査を受ける。フロストバイトレースみたいだ。

スタートエリア内は、水筒とかペットボトルの持ち込みは禁止。代わりにスタートエリアで給水できるのだけど、みかけたのは冷たい飲み物だけ。 暖かいお茶とかコーヒーが飲みたかった・・・。

8時前には荷物を預け、ギリギリまでトイレに並んで軽量化を図る。というか、スタートエリアでじっと待つのは辛い。
頭と手の部分に穴を開けたゴミ袋で防寒対策してるけど、やっぱり寒い。無いよりは全然ましだけど。

軽量化を果たし、スタート30分前にBブロックに並ぶ。

スタートのゲートが遥か遠くに。目視できるだけ良いか。
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東京マラソンは、万が一に備えてスマホか携帯を持っての参加がルールに定められてます(前はなかった)。
持ちたくないけど、ルールだし仕方なく。でもおかげでスタートとゴールの写真が撮れた。

しかし、スタートを目前にして大きな誤算が。

予定では3時間のペーサーについていくつもりだったのが、Bブロックの最後尾に現れたペーサーの胸には「3:30:00」のゼッケン(?)が。

3時間のペーサーと思われる金色の風船は、遥か先で風に揺れている。
どうやら、Aブロックの最後尾、か、Bブロックの先頭辺り。
追いつくだけでも大変そう、というか、無理と違う?!

いきなりの想定外に加えて、ガーミンがGPSの信号をロストと補足を繰り返して何とも頼りない。

色々と不安を抱えながらスタート!
最初はのろのろと歩きながら進み、約1分半ほどでスタートラインを通過、徐々にペースが上がってく。

       タイム   スプリット    ペース
【1~5km】 0:21:58    0:21:58     4'23 min/km
3時間のペーサーに追いつくなら今しかない、と焦るけど、人が多くてペースは上がらない。
でも沿道の応援の多さは流石東京マラソン。あと、国際大会だけあって、外国人ランナーがとても多い。
ガーミンのラップとコースの距離表示が結構ずれるけど、ガーミンの計測では4'10min/km前後。
これなら行けるかも、希望を持って走る。

しかし、ここで大きな落とし穴。
ガーミンと実測距離の差が、「少し」と考えてたけど、あとで確認したら、5kmのスプリットタイムがガーミンの方が50秒も少ない。
1キロあたり10秒、つまり、最初の5キロを4分13秒のペースで走っていたつもりが実際は、4分23秒で走ってたのだ。

どれだけ走っても、3時間のペーサーに追いつかない訳である。

さらに言えば、ここでペースが上がってこないのは、やっぱり先週の青梅マラソンの疲労が残ってたんだろう。

【6~10km】】0:43:29  21:31  4'18 min/km
このあたりで、ガーミンのラップとコース上の距離表示との乖離が「多少」ではなくなり、ガーミンのはラップ機能すらないストップウォッチとなる。

区切りの良い距離でタイムを確認し、設定タイム(キロ4分15秒)との乖離を暗算しようとするけど、なかなか難しい。
10kmを過ぎると2桁の暗算となり、諦める。

足のほうは、ぼちぼち、といったところ。
このあと、後半に向けて体がほぐれ、ペースが上がれば、なんて淡い期待を抱いて走る。

7kmでアミノショットを補給。
思ったよりもゼリーが固く、一息で飲もうとして失敗して思いっきりむせる。

しばらくすると、足の疲れが取れて、軽くなってきた(気がする)。

10kmでは、エナジージェル(梅)を補給。

【11~15km】1:05:10  21:41  4'19min/km
足の方はまだまだ動くけど、こまめな補給が仇となったのか、補給後しばらくしてお腹がキューっと痛くなる。
この時点で3時間切りは完全に諦める。
どれくらいのペースで走っているかよくわからないけど、「自己ベストは更新する!」と、前向きに走る。

まあ、実際はこの時点で去年の自分に完全に負けているんですけどね。

【16~20km】1:26:54  21:44  4'20min/km
足はまだ大丈夫、疲労感はあるけどそれ程でもない。「このままペースを維持できれば」と願う。

ニューアイテムのゲイターは、履いてる感じはあるけど圧迫感はなく自然な感じ。
走りへの恩恵は感じないけど、違和感もない。

17kmでアミノショットを補給、足は軽くなる(気がした)けど、やっぱり腹も痛む。

いい加減、補給すると腹が痛むのは学習したけど、これが後半のペース維持に必要と言い聞かせ20km付近でマグオン(アップル)を補給。
しばらくすると、やっぱり腹がキリキリと痛みだす。

【21~25km】1:48:53  21:59  4'24min/km
ぼちぼち疲れが出始め、足が重くなってくる。
河川を越える橋のちょっとしたアップダウンが足の疲労を誘う。

「このペースを維持するのは無理!」
「青梅マラソンで走った30kmの疲労は抜けきってなかった」
「青梅は流すつもりが結局本気で走ってたし」
「そもそも、走り込み不足では?」

と、早くも言い訳を考える諦めモード。

自己ベスト更新の望みも絶たれ、ただひたすら淡々と走る。
「折角だから大会を楽しもう!」と思うけど、サブスリーはおろか、自己ベスト更新も絶望と気分は落ち込み、景色や応援を楽しむ体力的余裕もない。

更に追い打ちをかけるように、チューブ型のベルトポーチに入れたガラホがずれてきて気になって仕方ない。

【26~30km】2:11:05  22:12  4'26min/km
もうすっかり「しんどいモード」
作戦は、「今のペースをできるだけ維持する」だ。
20km付近からほぼ同じペースの女性ランナーが2、3人いて、取り敢えず差が開かないよう頑張る。
別に男性でもいいんだけど、女性ランナーは少なくて目立つから、いい目印になるんです、と、誰にともなく言い訳をしておく。

はじめは追いつき追い越しを繰り返してたけど、追いかけるばかりになり、次第にに差が開いてく。
この時点で作戦の遂行が困難になっていく。

30km地点で最後の補給なんだけど、なんとも食欲(?)が出ない。
なんというか、胃もたれな感じ。
給水が近かったので、急いでエネルギージェルを補給して水を一口飲む。

やっぱり腹が痛くなった、かどうか、あんまり覚えておらず。
ペースが落ちたから大丈夫だったかも。
特に効果を感じなかったことだけは覚えてます。

ポーチのガラホはいつの間にか落ち着いてる。何が原因でずれるんだろ?

【31~35km】 2:36:16  25:11  5'02min/km
気づけばペースが5分台まで低下、当然周りとはペースが合わず、ひたすら追い抜かれていく。
ときどき、自分以上に足の終わったランナーを追い抜く。
並走するランナーはおらず、大勢のなかで孤独な一人旅。

よっぽど一度立ち止まって屈伸でもしたほうが、疲労の回復になると思うんだけど、流石に立ち止まっている人はいない。
沿道の応援は途切れることないし。

仕方なく、フォームが崩れないことだけを意識して、ペースは気にせずに走る。

32km辺りで、ガーミンが「1kmのペースが3'35min/km」と告げる。
もはや笑う気にもならない。
せめて、もっと早い段階でここまでズレた表示をしてくれてたら、もっと早くペースの再配分ができたかもしれないのに。

【36~40km】 3:03:30  27:14  5'26min/km
足が全然上がらなくなり、更にペースが落ちる。
抜かれるのが当たり前な状態。すこし足が回復した気がしてペースを戻すけども、すぐにペースダウン。
青梅の時みたいな、視界が狭まったり、頭がぼーっとなる事はなかったから、糖分の補給はしっかりできているのだろう(って、当たり前か)。

エイドではバナナとかチョコとか給食が色々あったけど、まったく食欲が湧かず。
ポカリスウェットをコップ一杯全部飲んだけど、腹痛は起きなかった。
やっぱり腹痛の原因は補給食にあるみたいだ。

ここにきて、ゲイターの締めつけが気になりだす。
調子が悪くなると、少しの違和感がやたらと気になるのか。

寒さのせいか、足指の感覚がなくなり、接地感が希薄になる。
ほぼ同時に左肩が鋭く痛み出し、グルグルと腕を回してストレッチする。

体がこわばって、血流が悪くなっていたのかも。

【41~finish】3:16:02  12:32  5'42min/km
「あと2キロ」の表示が見え、ペースを上げたランナーが次々に追い抜いていくけど、自分は歩かないよう念じるだけ。
「せめて3時間15分が切れれば」と、思うけども足は全然言うことを聞かない。
ここまでペースが落ちたのは何年ぶりだろう。
辛い、と同時に悔しさが募る。

ゴール手前でロード乗りの友達が応援してくれて、腕を上げて応える。
どうせなら、ペースアップして颯爽と走るところを見てもらいたかった・・・。

最後もペースアップする余裕なく、へろへろになってゴール

【Finish】3:16:02

ゴール地点にて
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よく見ると、皆さん手足が真っ直ぐでロボットみたいになってる。
まさに、「足が棒」状態。もちろん自分もですが。

結局、3時間15分も切れず、去年の自己ベストより10分以上遅い。

でも不思議なのが、青梅マラソンのほうが、バテてからゴールするまでが長く感じた。
精神的にどうにもしんどく、少しでもゴールしたいのに、全然ゴールが近づかない感じ。

対して、東京マラソンは、足(も体)も全然動かなくて、肉体的に辛かった。
精神的には、しんどいと言うよりも、不甲斐ないレース展開の残念感の方が強かった。
ここは計画的に補給した成果か? 嬉しくないけど。

前回の青梅マラソンを教訓に、補給をこまめに行ったら、まさかの腹痛に見舞われる。
慣れてないせいもあるけど、7km、10kmと間をおかずに摂ったのも悪かったか。

結局、30キロ過ぎてから急激にペース落ちたし。

青梅の疲れが一番の原因だろうけど、それを補うだけの効力は補給食には無かった、って当たり前か。

今度は10キロ毎に取ろうと思います。

あと、ガーミン計測だと、距離が43.93kmと1.5kmも多くなってた。
給水とか追い抜きで蛇行した分があるとは言え、多すぎ。
ましてや、32kmでは3分台で走っていることになってるし。

青梅では80mしか誤差がなかったから、やはりビル群の中を走るときはGPSの精度は相当落ちるみたい。
当分はないだろうけど、次に東京マラソン(または都市部でのマラソン)を走るときは、普通のランニングウォッチで走ろうと思う。


次ははなももマラソン。

今度こそ、最後までペースダウンせずに走りきりたいなあ。
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東京マラソン2018 受付に行ってきた [マラソン]

こんにちは、最近のランニングは家の周囲をグルグル回ってばかりのchimamoです。
長い距離を走るわけでないし、走り終わったらすぐに家、というのが何とも便利。
1周約200mの周回コースで、これ以上ないくらい単調なのだけど、トレッドミルと思えば大差ないかと。

今日は、いよいよあすと迫った東京マラソン2018の受付に国際展示場まで行ってきました。

ゆりかもめは国際展示場正面駅にて
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ワタクシ、東京マラソンは今回で3回目。周りに、毎回応募して一度も当たってない人もいる中、結構当たってるのでは。

受付開始が11時で、11時すぎにビッグサイトに着いてみるとすでに建物から溢れて長蛇の列。

建物内部では、列が広がり過ぎないよう、列がウネウネと蛇行しているのだけど、コーンもない状態で乱れることなく、人が流れていく。

水族館のマグロとかイワシの群れみたいで面白い光景だった。

建物に入ってエスカレーターを上がったら、再び屋外に出てひたすら待つ。

これまで東京マラソンは2回出ているけど、受付するのにこんなに並んだ覚えはない。
身分証確認やら、顔写真撮影で時間がかかるのだろう。

まるで空港のカウンターみたい
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最初の関門(?)を抜けてセキュリティタグを腕に巻いてもらう。
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これがないと、スタートエリアに入れてもらえない。

ここまでで約1時間。

そのあと、顔の写真を撮るのに更に15分以上は並んで、Tシャツ受け取って終了。
長かった~。疲れたぞ。

参加賞のTシャツ
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汚れは目立ちそうだけど、「参加賞」感タップリのデザインに好感が持てる。

スポンサーブースではサンプルの配布とかで賑わっているけど、商品よりも配っているお姉さんに目が行ってしまう。
まあ、飯能の片田舎で過ごしている自分には仕方のないこと(!?)

更に進んで、販売エリア(?)で、初のカーフスリーブ(ふくらはぎタイツ)を購入。

CEPというドイツ製を購入
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ZAMSTと履き比べてみたところ、CEPは足首からふくらはぎまで、全体をむらなく締め付ける感じ。
こっちの方が生地も厚め。

対して、ZAMSTはキツめのタイツ、という手触りで、ふくらはぎ以外の締め付けは弱い感じ。CEPよりもすんなり履けたし。

ちなみに購入してすぐに履いて、すでに6時間経つけど何ら問題なし。
圧迫感は常に感じるけど、嫌な感じではないし、歩いていて足が軽く感じる。結構良いかも。

ガーミンとか気になるブースは沢山あったけど、どうせ買わない(買えないし)、見ているだけじゃ目に毒、さっさと会場を出る。

1時半くらいだったけど、受付の列はなかったから、オープン直後の11時過ぎが一番混雑していたみたいだ。まあ、しょうがないか。

明日の補給食
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スーパーヴァームはスタート1時間前に飲みます。

パワージェルとマグオンは10kmごと、アミノショットは8km、16kmくらいに補給予定。

さあ、今日はさっさと準備して早く寝よう。

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第52回青梅マラソン [マラソン]

こんにちは、最近はブログ記事が外部に向けてというよりも、自身の備忘録に近づきつつあるchimamoです。「あの時、どんなだっけ?!」と、記憶が曖昧な時は自分のブログを参考にしてます。
ある意味、外部記憶装置ですね!?

さて、2月18日の日曜日、第52回青梅マラソン 30kmの部に参加してきました。
以下、レポート(というか備忘録)です。

開催地が近いのと、スタート時間が11時半と遅いのもあって、7時過ぎに起床。
定番となりつつある、餅を2個、きな粉と砂糖をまぶして食べる。
ついでに二つ、ラップにくるんでおく。

ちなみに、後で調べてわかったけどもレース前は食物繊維は避けた方がいみたい。
今度からは砂糖醤油にしとこう。

8時過ぎ、東飯能駅でSさん、Mさんと待ち合わせ、河辺駅でKさんと合流。

少し風はあるけど、青空が気持ちよく広がるマラソン日和だ。
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小学校のグランドでゼッケンと参加賞を受け取る。
一昨年は警官が厳しい目つきで睨んでたけど、今年はボランティアスタッフだけ。
苦情がきたのか? 他の警備で忙しいのか?

今年の参加賞のTシャツ
至ってシンプルで、普通に着れるデザインだ。
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昔の「これ、いつ着るねん!?」と突っ込みたくなるデザインが懐かしい、かな?

総合病院の地下駐車場にマットを広げ、着替えを済ませる。

時間に余裕があるので、早めにお土産を買う。

青梅大学いも学部の、大学芋チップスと芋ようかん、おまけにもらった青梅産大豆で作った豆腐
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おまけの豆腐が、濃厚な味でとても美味しかったです。あ、もちろん芋チップスと芋羊羹もおいしかった。

あと、青梅第三小学校の生徒が売っていた、1秒タオル。800円也
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別にタオルが欲しかった訳じゃないけど、ウチの息子と同じくらいの小学生が声を張り上げて売ってるのね。
「なんだろう」と足を止めて、小学生から説明を聞いて、買わずにいられようか(いや、いられない)。


家から持ってきた餅は、9時すぎは柔らかかったけど、11時過ぎに食べた時は結構固くなってた。
作ってから2時間以内に食べた方が良さそうだ。

ちなみに、今回の目標は、「キロ4分30秒をキープすること」。

記録更新を目指すなら、キロ4分15秒~20秒あたりで攻めたいところだけど、来週が東京マラソンなので、青梅は抑えていく作戦だ。

スタート15分前、スタートエリアに並ぶ。
今回はBブロックで、一昨年は霞むくらいに遠かったスタートのアーチがすぐ近くに見える。
快晴で風もなく、並んでいて全然寒くない。

11時30分、号砲を合図にスタート。

【1~5km】(avg:4分28秒)
これまでだと、最初の1キロは混雑とコーナーの連続でイライラするくらいに進まないけど、今回は至ってスムーズ。
その後も人は多いけども流れは良く、ついついペースが上がるのを抑えて走る。

【6~10km】(avg:4分30秒)
上り坂の勾配がきつくなり、意識しなくてもペースは抑え気味となる。
結構日差しが強く、汗が出る。 摂り過ぎに注意しながらも、こまめな給水を心がける。
途中でMさんが追いつき、追い抜いてくけど、気にせずペース維持を心がける。

【11~15km】(avg:4分29秒)
折り返しまでは登りが続くけども、疲労感は全くなし。
気分的にはジョグペースで、全然余裕な感じ。

【16~20km】(avg:4分18秒)
ホントはキロ4分30秒だと、タイムは2時間15分なのだけど、欲がでたのか、脳に酸素が足りずに計算をミスったのか、「このままでは2時間10分を切れない!」と焦りを感じる。

体力的にもまだまだ余裕もあったので、抑えたジョグペースから、「気持ちよく走れる」ペースに上げる。
ここまでの補給は、エイドのヴァームウォーターのみ。
19kmを過ぎたあたりで、マグオン(梅味)でカロリーチャージ。
初めて使ったけど、いつものパワージェルよりもサラッとして飲みやすいし味も悪くない。

【21~25km】(avg:4分24秒)
21キロを過ぎた辺りから全身に疲れを感じ始める。
「20kmも走っているんだから当たり前」と、気にせずペース維持を心がけるけど、青梅マラソン名物のアップダウンを越える毎に足が重くなっていく。

【26~30km】(avg:4分26秒)
25km前後だと思うけど、頭がぼんやりして周りの景色が霞んでいるような感じ。
体も思うように動かない。疲れた、いうか動かない。
後にして思えば、ジェルはあと2つ残ってたし、エイドで何か食べれば良かったのだけど、前に進むこと以外、考える余裕がなかった。
体の前に脳のエネルギーが切れた状態とでも言いましょうか。

これまでの快走が嘘のように重くなった体をなんとか前に進める。
1kmが果てしなく遠く感じ、前を走るランナーがじりじりと遠ざかっていく。
うーん、一番嫌な展開だ。

無理をするとフォームが乱れて余計に辛くなるのは何度も経験済みなので、できるだけ力まないよう、フォームを崩さないよう、それだけを意識しながら足を前に繰り出す。

29kmのラップはキロ4分31秒だったけど、他はなんとかキロ4分20秒台を維持してゴール。

完走賞のメダルを女の子スタッフから首にかけてもらう。
今年から実用品でなくて、メダルになったのね。
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自分にとっては外せない青梅マラソンのイベント、秋田小町からおにぎりを受け取って、すべての儀式(?)は終了。

先にゴールしていた先輩方と合流。

結果は 2時間13分49秒(avg:4分27秒)

「余裕を持ってキロ4分30秒」なんて言ってたけど、青梅マラソンはそんなに甘くなかった。
目標はクリアーしたけど、全然余裕なんてなかった。

特に痛む箇所はないし、爪や足裏も何ともなかったので、フォームは崩れることなく走りきれたみたい。
ここは良かった点。

反省は、補給のタイミングが遅すぎたことか。
過去の自分のブログを見てると、30km以上のレースで後半に失速するケースって、ほぼ例外なく、補給のタイミングが遅い。
逆に、イーブンペースで走りきっている時は、大抵こまめな補給を行ってる。

つまり、今回も補給をこまめにしてれば、後半にペースダウンすることなく走りきれた、かもしれない。

というか、自分が全然過去から学んでないことが今更ながらよくわかった。

あと、スタート30分を切ってから餅を食べたけど、走り出してしばらくは何とも腹の収まりが悪かった。固形物を食べるのは1時間前までにしとこう。

まあ、来週の東京マラソンのいい予行演習にはなったな。


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フロストバイトレース2018 [マラソン]

こんにちは、今日ワークマンで靴下(600円くらい)を買おうとしたら、財布に500円しか入ってなくて、一瞬フリーズした後で何事もなかったように「カード払いで」と冷静に対処したchimamoです。
さすがに一括か分割かは聞かれませんでした。って当たり前か。

1月14日の日曜日、毎年の恒例行事となりつつある、横田基地のフロストバイトレース(ハーフ)に参加してきました。

体調はというと、年末に引いた風邪が長引いて咳が止まない。
棄権するほどでないけど、まともに走れるかどうか、な状態。

「去年も同じように風邪を引いた状態で、まったくやる気なかったけど、タイムは良かったんだよな。」
と、自分に言い聞かせて会場に向かう。

お決まりのゲート前写真
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今回のハーフマラソンは去年からコースが大きく変わって、10キロのコースを2周する周回コース。

9時過ぎに着いたときは気にならなかった風が、時間とともに強く吹いてきて、ともかく寒い!
スタート地点で人混みの中にいても寒かった。

スタートは国道沿いから
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先導は白バイでなく、基地のツーリングクラブの皆さん。
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写真には写ってないけど、スズキの隼も先導してた。あのバイクで徐行運転は辛そうだ。

スタート地点が国道沿いのためかスタート前の司会も控えめ。お決まりのズンバも少し離れたところで踊ってたし。

11時になって走り出すけど、周回コースのためか道路が半分に仕切られていて道幅が狭い。
さらに、走り出してすぐに直角コーナーがあったりで、なかなかペースが上がらない。

人がバラけ出したと思ったら、滑走路に出て結構な向かい風。
帽子が飛ばされないよう、つばを後ろ向きにして走る。

折り返せば追い風でペースが上がるかと思ったけど、「風止んだ?」と思うくらいの無風状態。
直線が終わって、右に大きく曲がるにつれて、徐々に風が吹いてきて、最後は斜めからの強風。
けっこう面白い経験だった。

面白い経験をしたのはいのだけど、ペースの方は全然上がらない。
道は狭いし、向かい風だし、仕方ないか、と、やる気が削がれそうになるけど、投げるのは嫌なので、ともかく走る。

大先輩のSさんにぴったりとついて走るけど、ラップタイムが3分台から4分台で安定しない。
人が多いのと、向かい風のせいだ。

2周目は、人はばらけるけど、やっぱり向かい風は変わらず。
前回の川越ハーフの時よりも、後半に入っても体力に余裕があって、ペースを上げる。
でも向かい風は辛いぞ。

終わってみれば、タイムは1時間24分08秒

去年よりも15秒遅い。走った距離は去年が21.01kmで今年が20.74kmと300m近く短いんだけど。

まあ、ラスト5キロは川越ハーフよりも速く走れてたから、よしとしとこうか。

しかし、去年といい、今年といい、少しくらい体調が悪いほうがタイムはいいのか?
気負わない分だけ、力を抜いて走れるのかなあ?

今年の参加賞(トレーナー)と完走賞(チューブバンダナ)
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真っ赤なトレーナーは、もらった時は「これ、パジャマ以外に使い途あんの?!」
と思ったけど、着ている同世代(つまりオジさん)を見てたら、以外におかしくない。

今度のスキーツアーに着ていくか。

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ターサージャパン新旧履き比べ [マラソン]

こんにちは、今朝も5時過ぎに起きて走ったのですが、体調が悪いのと寒い(ー6℃)のダブルパンチで、4キロ程走って切り上げ、再び布団に潜り込んだ根性なしのchimamoです。


自分のレースシューズは2014年に買ったターサージャパンなんですが、3シーズン、
奥武蔵ウルトラ(78km) 2回
フルマラソン     6回
ハーフマラソン    5回
5km(駅伝)     5回
と、概算で500km少々走って、ソールも削れてきたし、クッションもヘタってきた気がするので、買い換えることにしました。
もちろん、今回もターサージャパンです。

せっかくなので、新(2017)、旧(2014)を比べてみた。

上から
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赤が2017モデルで、青が2014モデル。
2014モデルの方が、幅広に見れるのは、履き込んでるからだろう。
旧モデルにはつま先に反射材があるけど、新モデルには無い。コスト削減かな?
写真ではわかりにくいけど、2014モデルの方が、アッパーのメッシュが粗くて通気性が良さそう。
2017モデルは、結構厚みがある感じ。つま先のベンチレーション(?)もなくなってる。

後ろから
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2017モデルのほうが、ソールが薄く見える。履き込んでる2014年モデルの方が低そうなもんだけど。

横から
2014モデル
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2017モデル
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一番ショックだったのが、2017モデルではシューホールが1コ無くなってたこと!
自分は足首に近い部分に二つ並んでるホールを両方使って、紐が緩まないようにしてたのに・・・。

反射材といい、細かなところでコストダウンされてないか?! アシックス!!。

ウラ
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滑り止めのパターン以外は、特に変わりなし。
2014モデルは、指の付け根あたりの摩耗が激しいけど、他はそれほどでもない。
これは普段履いている無敵でも同じ減り方。

で、実際に裸足で履き比べてみた。

まずは履きなれた2014モデルで軽く走ってから、2017モデルを履いてみる。
足を入れた感じはまったく一緒。メッシュ素材の違いは分からない。ここは一安心。

歩き出してすぐに、前足部のソールが厚くなったことに気づく、って当たり前か。
ジョグペースから徐々にペースを上げていくと、2014モデルよりも蹴り出した時の前足部の反発がやや強いような・・・?!
ヒール部はまったく違いは感じられず。

もう一回、新旧履き比べると、前足部の厚さの違いは明らかだけど、ソールの反発についてはあんまり変わらないような・・・。

最後に、左を新モデル、右を旧モデルにして走ってみたら、やっぱりソールの厚み以外の大きな違いは感じられなかった。

じゃあ、どっちがいいのか、と言うと、

両者に大きな性能差がないのなら、履きなれてる「2014モデル」の方が良いかも・・・。

普段が極薄ソールのランニング足袋「無敵」(しかも走り込んでさらにソールは減っている)だから、ソールが薄いのは気にならないんよね。

自分の場合だけど、3シーズン、500キロ程度走ったくらいでは大した性能低下はない?

むしろ、やっと足に馴染んできたとか?!

ということで、今シーズンは旧モデルを履き続けることにします。

2017モデルを履くのは、もう少し先になりそうだ。
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入間市駅伝2017 [マラソン]

こんにちは、最近はあっというまに週末がやってきて、「えっ!もう金曜日?!」と、嬉しいより、戸惑う気持ちの方が強いchimamoです。
でも、これだけ時間の流れは早く感じるのに、どうして給料日はなかなか近づいて来ないんでしょう?

さて、先週の出来ことですが、入間市駅伝に参加してきました。

今年で51回目という、けっこう伝統のある駅伝。
自転車やランニングつながりで3チーム、15人も集まりました。凄い!

天気はいいんだけど、かなり寒い!
途中に雪が舞ってたし・・・。

自分の担当は1区。奥武蔵駅伝のメンバーで走るから、当然ながら真剣勝負。

で、結果がコレ
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去年、同じ区間を走った記録がコチラ
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20秒近くも負けてる・・・。
今年はターサー履いて、去年は裸足だったのに。

正直、今年は靴履いて走るから18分は余裕で切れると思ってた。なのに、この結果。
去年の自分に惨敗です。

必死になって負けた理由(言い訳)を考えてみた。
・今年は去年よりも寒かったから体が動かなかった
・去年は駅伝の1週間前に、狭山クロカンを走って、その後風邪ひいてほとんど走れず、結果として休養になった
・今年は水曜と木曜にポイント練習をして、足に疲労が残ってた

といったところでしょうか。

5000mを全力で走るのは、今シーズンは今回が初めて。
去年は1週間前にクロカンで走っているので、体も良く動いた、というのが一番の理由かなあ、と。

いずれにせよ、去年に比べて大して進歩してないのは間違いなさそう。
もっと走り込んどかないと、奥武蔵駅伝がやばいぞ。

得た教訓としては、本気で走る時は、1週間は休養期間を設けた方がいい、ということか。

奥武蔵駅伝に向けての、いい経験になったということで。

あと、5kmくらいなら、自分の場合はシューズでも裸足でも変わらないみたい。
むしろ、裸足の方が速いかも?!(これが一番の理由だったりして)。

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小江戸川越ハーフマラソン2017 [マラソン]

こんにちは、珍しく2日連続でブログ更新のchimamoです。
昨夜は娘(小2)が、お風呂上がりにアキラ100パーセントのモノマネを披露して、家族の笑いを誘ってました。家でTVで見た覚えはほとんどない、つまり自分は全然知らないのだけど、一体どこで覚えてくるのやら。

このところ、恒例行事となっている小江戸川越ハーフ、今年も走ってきました。
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不安といえば、去年の今頃に比べると走り込みが足りていないこと。
これって、結構な不安要素だな、今更ながら・・・。

とはいえ、天気もよく体調も悪くないので、去年よりはタイムを縮めたいところ。

早めに集合場所にいったので、Aブロックでも結構前の方に並んでしまう。
自分ははじめはゆっくりなので、後ろから追突されやしないかと心配してしまう。

気温が上がって暑くならないか心配になるくらいの中、スタート!

スタート~5km avg:4'10min/km
はじめの1キロはキロ4分30秒くらい、そこから徐々にペースを上げてくつもりだったのが、周りのペースにつられて、いきなり1キロ目からキロ4分11秒で入ってしまう。
思ったよりも体が動くし、このペースでも余裕を感じたけど、ここで調子にのると後で悔やむのは経験済み。
抑えて走る。

6km~10km avg:4'04min/km
去年はこの辺りまでペースが上がらずに焦ったけど、今年は割とスムーズに体が動く。
でも段々と息がしんどくなり、走り込み不足を実感する。
とりあえず、今のペースを維持することを意識して走る。

11km~15km avg:4'07min/km
結構しんどくなってくるけど、「10km以上走っているのだから、疲れて当たり前」と自分に言い聞かせる。
去年は、前半は抑えていて、ここら辺りで「よし、そろそろペース上げるか!」と上げ調子だったけど、今年は全然無理。
余力はまだあるけど、今のペースを維持するのがギリギリ、と体が告げる。
特に後半、精神的に辛くてペースを落としたくなるけど、「足が動くうちは走る」と、もがく。

16km~20km avg:4'03min/km
ゴールが近づいたことで、少し攻めの気持ちが出てくる。
体感的にはキロ3分台で走るのだけど、ラップを見ると4分05秒辺りで、結構疲れてるんだな、と冷静に判断する。
振り返ってみれば、この区間が平均で一番速いので、それなりには頑張ってたみたいだけど。

21km~ゴール
最後のスパート、をかける余力はなく、ほぼイーブンペースのままゴール。

結果
1時間26分41秒(avg 4'05min/km)

去年が前半は体が動かず、後半に追い上げるレース展開だったけど、今年はほぼイーブンペースだった。
ほんとは、後半はキロ3分55秒くらいで走れるかと思ったけど、走り込みが全然足りてなかったみたいだ。

今年は、屋台で小江戸ビールと焼き鳥、あときゅうりの一本漬けを買って打ち上げ!
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青空の下で飲むビールは格別だね! 
この一杯があるから、マラソンは止められませんな~。

家に帰って、去年の記録証と見比べてみる。
今年
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去年
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なんと、ネットタイムが全く同じではないか!
ゴールした時から、去年と同じくらいと思ってたけども、ここまでとは・・・。

ある意味ではすごいけど、去年から全く進歩してないってことだよなぁ。

前半抑えて後半飛ばそうが、全工程イーブンペースで走っても、極端に失速しなければ結果は変わらない、って事?!
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雨の中を走る 〜シャワーラン〜 [マラソン]

こんにちは、最近ウィルキンソンのロンドン・ドライ・ジンにハマってるchimamoです。
ズブロッカも美味しいんだけど、こちらの方が香りがより爽やかな感じがしますね〜。
度数も控えめなので、ついつい杯を重ねてしまいます。

本題ですが、最近はずーっと雨、アメ、rain。
ランもバイクも自転車も、全く走れてません。

この天気のせいで、一体どれだけの計画がパーになったことやら・・・・。

で、いい加減、家で大人しくしてるのも飽きたので、今日の昼前にカッパ着て走ってきました。

いっぺんやってみたかったんよね。

装備は、薄手のロングTシャツとランパンの上に、10年選手のモンべルのゴアカッパ、ラン用のキャップ。
足下はクツ下履いて、ビブラムファイブフィンガー。

「大雨警報出てるんだけど。」とカミさんの冷たい視線に見送られつつ出発!

気温は17度くらいか?
寒さは感じない。

走り出してしばらくは、意外と快適。
フードを被っているので、ガサガサと擦れる音がうるさいくらい。

3kmほど走ると暑くなってくる。
少しファスナーを下げる。

5~6kmも走ると、首回りや袖ロからの浸水と汗で、カッパの中がじんわりと濡れてくる。
これは想定内。
走っていて、袖ロは上を向いてるし、首元も開けてるし、水が入って当然。

でも、思っていたよりずっと走りやすい、かも。
カッパを着ていても腕や足回りが擦れることはなく、ランニングフォームへの影響はあまりなさそう。

久しぶりのランで始めは体が重かったけど、徐々にペースも上がってくる。
なんかいつもよりランに集中できてる気がするなあ。
濡れてる分、いつもより眼鏡がずり落ちてくるのが難点だけど。

8km辺りから、すっかり体は濡れそぼり、雨に体温が奪われ始める。
特にお腹周りが冷たく感じる。

腕や脚はともかく、体幹はもうー枚重ねぎするとかして、保温に努めた方が良さそうだ。

あとフードは保温の為には必須。
試しにフード外して走ってたら、一気に頭が冷えてしまった。

10km走ってシャワーランは終了。

思ってたよりは走りやすかった。

フード被っている分、視界が狭くなって音も聴こえ辛くなるので、いつもより周りに注意を払う必要があるけど。

あと、カッパ着てても、どうせびしょ濡れになるから、普通のウィンドブレーカーでいいかも。

下は普段履いてるロングパンツでいいかな。

カッパよりも、そのまま洗濯機に放り込めるウェアの方が後始末が楽そうだ。

次はそれで試してみよう!
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