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小江戸川越ハーフマラソン2017 [マラソン]

こんにちは、珍しく2日連続でブログ更新のchimamoです。
昨夜は娘(小2)が、お風呂上がりにアキラ100パーセントのモノマネを披露して、家族の笑いを誘ってました。家でTVで見た覚えはほとんどない、つまり自分は全然知らないのだけど、一体どこで覚えてくるのやら。

このところ、恒例行事となっている小江戸川越ハーフ、今年も走ってきました。
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不安といえば、去年の今頃に比べると走り込みが足りていないこと。
これって、結構な不安要素だな、今更ながら・・・。

とはいえ、天気もよく体調も悪くないので、去年よりはタイムを縮めたいところ。

早めに集合場所にいったので、Aブロックでも結構前の方に並んでしまう。
自分ははじめはゆっくりなので、後ろから追突されやしないかと心配してしまう。

気温が上がって暑くならないか心配になるくらいの中、スタート!

スタート~5km avg:4'10min/km
はじめの1キロはキロ4分30秒くらい、そこから徐々にペースを上げてくつもりだったのが、周りのペースにつられて、いきなり1キロ目からキロ4分11秒で入ってしまう。
思ったよりも体が動くし、このペースでも余裕を感じたけど、ここで調子にのると後で悔やむのは経験済み。
抑えて走る。

6km~10km avg:4'04min/km
去年はこの辺りまでペースが上がらずに焦ったけど、今年は割とスムーズに体が動く。
でも段々と息がしんどくなり、走り込み不足を実感する。
とりあえず、今のペースを維持することを意識して走る。

11km~15km avg:4'07min/km
結構しんどくなってくるけど、「10km以上走っているのだから、疲れて当たり前」と自分に言い聞かせる。
去年は、前半は抑えていて、ここら辺りで「よし、そろそろペース上げるか!」と上げ調子だったけど、今年は全然無理。
余力はまだあるけど、今のペースを維持するのがギリギリ、と体が告げる。
特に後半、精神的に辛くてペースを落としたくなるけど、「足が動くうちは走る」と、もがく。

16km~20km avg:4'03min/km
ゴールが近づいたことで、少し攻めの気持ちが出てくる。
体感的にはキロ3分台で走るのだけど、ラップを見ると4分05秒辺りで、結構疲れてるんだな、と冷静に判断する。
振り返ってみれば、この区間が平均で一番速いので、それなりには頑張ってたみたいだけど。

21km~ゴール
最後のスパート、をかける余力はなく、ほぼイーブンペースのままゴール。

結果
1時間26分41秒(avg 4'05min/km)

去年が前半は体が動かず、後半に追い上げるレース展開だったけど、今年はほぼイーブンペースだった。
ほんとは、後半はキロ3分55秒くらいで走れるかと思ったけど、走り込みが全然足りてなかったみたいだ。

今年は、屋台で小江戸ビールと焼き鳥、あときゅうりの一本漬けを買って打ち上げ!
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青空の下で飲むビールは格別だね! 
この一杯があるから、マラソンは止められませんな~。

家に帰って、去年の記録証と見比べてみる。
今年
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去年
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なんと、ネットタイムが全く同じではないか!
ゴールした時から、去年と同じくらいと思ってたけども、ここまでとは・・・。

ある意味ではすごいけど、去年から全く進歩してないってことだよなぁ。

前半抑えて後半飛ばそうが、全工程イーブンペースで走っても、極端に失速しなければ結果は変わらない、って事?!
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雨の中を走る 〜シャワーラン〜 [マラソン]

こんにちは、最近ウィルキンソンのロンドン・ドライ・ジンにハマってるchimamoです。
ズブロッカも美味しいんだけど、こちらの方が香りがより爽やかな感じがしますね〜。
度数も控えめなので、ついつい杯を重ねてしまいます。

本題ですが、最近はずーっと雨、アメ、rain。
ランもバイクも自転車も、全く走れてません。

この天気のせいで、一体どれだけの計画がパーになったことやら・・・・。

で、いい加減、家で大人しくしてるのも飽きたので、今日の昼前にカッパ着て走ってきました。

いっぺんやってみたかったんよね。

装備は、薄手のロングTシャツとランパンの上に、10年選手のモンべルのゴアカッパ、ラン用のキャップ。
足下はクツ下履いて、ビブラムファイブフィンガー。

「大雨警報出てるんだけど。」とカミさんの冷たい視線に見送られつつ出発!

気温は17度くらいか?
寒さは感じない。

走り出してしばらくは、意外と快適。
フードを被っているので、ガサガサと擦れる音がうるさいくらい。

3kmほど走ると暑くなってくる。
少しファスナーを下げる。

5~6kmも走ると、首回りや袖ロからの浸水と汗で、カッパの中がじんわりと濡れてくる。
これは想定内。
走っていて、袖ロは上を向いてるし、首元も開けてるし、水が入って当然。

でも、思っていたよりずっと走りやすい、かも。
カッパを着ていても腕や足回りが擦れることはなく、ランニングフォームへの影響はあまりなさそう。

久しぶりのランで始めは体が重かったけど、徐々にペースも上がってくる。
なんかいつもよりランに集中できてる気がするなあ。
濡れてる分、いつもより眼鏡がずり落ちてくるのが難点だけど。

8km辺りから、すっかり体は濡れそぼり、雨に体温が奪われ始める。
特にお腹周りが冷たく感じる。

腕や脚はともかく、体幹はもうー枚重ねぎするとかして、保温に努めた方が良さそうだ。

あとフードは保温の為には必須。
試しにフード外して走ってたら、一気に頭が冷えてしまった。

10km走ってシャワーランは終了。

思ってたよりは走りやすかった。

フード被っている分、視界が狭くなって音も聴こえ辛くなるので、いつもより周りに注意を払う必要があるけど。

あと、カッパ着てても、どうせびしょ濡れになるから、普通のウィンドブレーカーでいいかも。

下は普段履いてるロングパンツでいいかな。

カッパよりも、そのまま洗濯機に放り込めるウェアの方が後始末が楽そうだ。

次はそれで試してみよう!
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第14回奥武蔵グリーンラインチャレンジ [マラソン]

こんにちは、珍しくブログの連日更新が続いているchimamoです。

今日は、スポーツエイド・ジャパン主催の「奥武蔵グリーンラインチャレンジ 42.195km」に参加してきました。

東北でも見かけた大将軍の塔(?)
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初参加だった去年とは打って変わって、今日は見事な快晴。これなら雨の心配はいらなさそう。

仲間と東飯能駅で待ち合わせ、7時09分の電車に乗って高麗川駅で下りて、高麗神社まで歩きます。

奥武蔵グリーンラインチャレンジは、7時30分8時30分の間で好きな時にスタートするウェーブスタート方式なので、7時半過ぎに会場についたら、すでにスタート待ちの行列。
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荷物を預ける途中で見かけたトランスフォーマーの仮装ランナーさん。
声かけると、写真撮影に応じてくれました。
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これで100kmウルトラも走るんだとか。凄すぎる。

裸足ランナーも見かけた。
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コース上に結構イガ栗が落ちてたから、踏んでなければいいんだけど・・・。

去年はKさん、Sさんと同時にスタートしたのだけど、腰痛の不安があって、二人のペースについていく自信がないので、一足先に8時過ぎにスタート。

ぎっくり腰から復活したTさんと、ゆっくり走ります。

日差しが良すぎて、暑い! グリーンラインに入って気温が下がり、ホッとする。
とりあえず、腰の様子をみながら、急がずに走る。

物見山のトレイルは、狭い道を走るから渋滞気味。去年は調子にのって抜きまくって足を無駄に消費したので、追い抜きは最小限にして走ります。

が、20分先にスタートはずなのに、Sさん、Kさんと物見山の入口付近ですれ違う。

「なんでや、速すぎやろ。自分が遅いのか?」

去年は3人で一緒にスタートしてKさんには先行し物見山ではすれ違ってないのに、今年のペース、速くない?!

あんまり早く追いつかれるのも嫌なので、今のところ大丈夫そうな腰を気にしつつペースを上げる。

10キロ、15キロと走るけど、まだ大丈夫。
腰もなんとなく疼く感じがする程度。
汗を大量にかいてるのか、ランシャツがびっしょり。

いつの間にか、意識してランニングフォームを使い分けていることに気づく。
フラットと緩い登りは、いつものフォームで。きつい登りは、体幹を前傾させて足を真上に上げる感じでピッチとストライドを短くする。
下りはできるだけ筋肉を使わず、重力に任せて足を前に出すように。

と、状況に応じてフォームを使い分けることで、使う筋肉をローテーションさせて疲労を抑えられるのでは?!

「もしかして、去年よりタイムを縮められる?!」
と、思ったよりも走れてることに気を良くして欲が出てくる。

が、そんなに甘くないのが奥武蔵グリーンライン。

きつい登りばかり続いて、徐々に両大腿の内側の筋肉が攣ってくる。

1回目、2回目は、痛みを無視して走ることでどうにか切り抜けることができた。

しかし、3回目は違った。

もう、筋肉が悲鳴を上げてどうにもならない。

コンパクトなフォームで筋疲労を抑えていたつもりだったけど、動きが小さい分、一部の筋肉に負荷が集中してたみたいだ。すまん、筋肉。

歩きたくない気持ちはあるけど、足が動かない。タダでさえ遅いペースがさらに遅くなる。
後ろから、さっき抜いたランナー数名がが近づいてくる。

「もうだめだ! でも歩きたくない!」

ここで閃く、逆転の発想!

「そうだ、コンパクトに走ってだめなら、いっそのこと、ペースを上げてダイナミックに走ろう!」
どのみち、これ以上状況が悪くはならないはず。

後ろのランナーは驚いたんじゃなかろうか。

さっきまで、ヨロヨロと走っていたのに、いきなりストライドを大きくとってペースを上げたんだから。

作戦は大成功。

ストライドを大きく取ることで、さっきまでと違う筋肉を使うことになり、足の痛みも収まっていく。

気持ちペースも上がり、苅場坂峠のエイドに到着。

思えば、ここまで水とスポドリ、果物少々しか摂ってないけど、そんなに腹が減った感じはしない。
暑いので、ともかく水分と塩分の補給を心がけた。

ここまでくれば、下りの始まる県民の森まであと少し、

しかし、なんか眠気に襲われて、頭がぼんやりする。体は動く。
「低血糖?」「大丈夫か、自分?」
いきなり意識失ったりしないだろうな、と不安を感じつつ走り続けると、いつしか頭もすっきり。

県民の森の駐車場を抜けて、下り道。やったー! もう登らなくていいんだ!!
去年と違って、足は攣ったけど一度も歩かなかった。辛いことは変わらないけど、去年ほどしんどくない。

行ける、タイムを更新できる! 確信を持って走る。タイムの確認はゴールした時のお楽しみだ。
「3時間40分第でゴールできるんじゃ?!」 と、期待に胸が膨らむ。

最後のエイドで、奥の手のコーラでカフェインを補給、体にムチを打つ。

でも、このあと、見てしまったんです、時計を。

経過タイムは「3時間40分」、残りの距離は5kmくらい。

そう、どんなに頑張っても、去年のタイム、3時間51分より早く着くことはできないのだ。

「なんでや、こんなに調子よく走ってるのに・・・。」

だからと言って、ペースを落とす訳にもいかず、再び攣りだした両大腿をなだめつつ、走り続ける。

あんまり痛くなってきたので、登りと同様にペースアップしたら治った(笑)。
これ、フルマラソンでも使えるかな?

で、結局、3時間56分でゴール。
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タイム更新できなくて凹んでいると、後からゴールしたSさんが「今日は暑くて、厳しいレースだったから仕方ないよ。」と、慰めてくれる。

あの、去年より数分タイムを短縮した人に言われても、素直に喜べないんですけど・・・。

そんな感じで、去年よりも気持ちよく走れたのにタイムは遅くなって、悔しさの残る大会でした。
タイム狙ってくなら初めからしっかり走らないと、ということか。

明日、腰痛が出ないといいんだけど・・・。
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無敵、敗れ(破れ)たり! [マラソン]

こんにちは、我が家のリビングのエアコンが壊れ、屋内での熱中症に怯えているchimamoです。

自分は普段のランニングは、ほぼ例外なくランニング足袋「MUTEKI」で走っています。

いつものように早朝ランに出かけようとして、何気なく裏返してみたら、なんと両方とも踵に穴が!

この「MUTEKI」は2代目で、去年の10月から履いていたもの。
穴が開くまでに8ヶ月、いや、穴の開き具合から見ると、もっと早くに開いてたのかも。

初代は穴が開きそうになっては、シューグーで補修しつつ1年半もった。

2代目は8ヶ月とは言え、走行距離は伸びたし、アップダウンも激しいコースになっているからよく頑張ったと言うべきか。

なにしろ、ソールは普通のランニングシューズに比べれば、ずっと薄くて柔らかい天然ゴムだし。

右足
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ちょうど着地点あたりが擦れて、下地がインソール(?)が露出してます。

左足
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踵後部の縫い目が消えてます。

一見は摩耗は少なそうだけど、横から見ると縫い糸が切れて、ソールが剥がれかけてます。
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最近は、着地とかフォームとかはあまり意識せず、できるだけ力まない、玉が転がるイメージで走ってます。
膝とか腕とか、一箇所をじーっと見るのでなく、ぼお~っと焦点を定めずに体全体を眺める、とでも言いましょうか。

著明な左右差はないから、それほどバランスは悪くなさそうだけど、
踵ばかり擦れるということは、着地でブレーキが掛かっているということなのかなあ。
左のほうが擦れている箇所が後ろだから、引き摺りがちなのかも。

もっと精進せねば。

とりあえず、シューグーで補修だ!!

第5回古河はなももマラソン(2017) [マラソン]

こんにちは、chimamoです。
日曜日に古河はなももマラソンに参加してきました。

今年で3つ目の完走メダル(左上)。完成しました! って、どうしようこれ!?
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今シーズンは自分なりに走り込んできて、ハーフも自己ベスト更新し、サブスリーも夢じゃない!
と、意気込んでいたのですが。

以下振り返りです。

4時45分に起床して、支度しつつ昨日作ったカレーを朝食に食べる。
Tさんが運転してくれる車で8時過ぎには現地入り。去年よりも駐車場が空いているような。
マラソン人気も下降気味か?

着替えを済まし、1時間前におにぎりを食べる。あとは豆乳で割った甘酒をちびちび飲んで暖をとる。

天気は晴れているけど結構空気は冷たいスタート前。
手袋とアームカバーを装着する。

あんまりマラソンのことをよく分かってない、というか興味ないのがみえみえな、小島よしおの喋りを聞きながらスタートを待つ。

今日の作戦は、キロ4分10秒前後のペースをできるだけ維持すること。
最後まで維持できれば余裕でサブスリー、失速しても貯金を使い果たさなければギリギリサブスリー。
と言いつつつ、昨年の実績(3時間13分)を考えれば、3時間5分くらいが現実的なタイムか。

3時間5分を狙ってもつまらないので、ここは欲張って目指すはサブスリーだ。

はじめの2kmは混雑してキロ4分35秒、4分17秒と設定ペースより遅かったけど、その後はキロ4分10秒前後を刻んでいく。

去年までとコースは同じはずなのに、周りにランナーが多くて狭く感じる。
きっとサブスリー狙いのランナーがかたまっているせいだろう。

天気も手袋が邪魔に思えるくらいに暑くなったと思ったら、すぐに風が吹いてきて寒くなったりと落ち着かない。
風はそれなりに吹いてるけど、周りにランナーが多いせいか気にならない。
途中、紙コップが空を舞って渦巻いていたけど・・・。

走ることだけに集中して何も考えないようにするけど、いつの間にやら「辛い」「しんどい」「このペースじゃ走りきれない」といったネガティブ思考が鎌首をもたげる。

青梅マラソンをDNSして、30キロ走ができなかったのが不安の種だ。
ハーフより長い距離は、10月の奥武蔵グリーンラインチャレンジ(40km)以来だ。

ネガティブ思考を振り払っては走りに集中するサイクルを延々と繰り返す。
「ハーフはキロ4分ペースで走れてたんだから、絶対大丈夫」と自分に言い聞かせる。

中間点を過ぎた時点で1時間28分。脚の疲労もたいしたことない。
「これならサブスリー行けるかも!?」といくらか前向きな気持ちになってくる。

25kmを過ぎた辺りから疲れを感じ出すけど、キロ4分8秒前後をきっちりと刻む私設ペーサー(?)のような二人組のランナーがいて、ご一緒させてもらう。

この時点でそれなりに疲れてたのでキロ4分12~15秒くらいがよかった。
でもここで意図的にペースを落とすと、ずるずる失速しそうだったので行けるとこまでついていくことに。

気が付けば、お二人のランナーを先頭にして集団ができている。みんな考えることは同じようだ。
集団のメンバーが入れ替わりながら迎えた魔の30キロ地点。

少し遅れがちとなり、活を入れようと腰のポケットからカフェイン入りメイタンを入れたフラスコを取り出してカフェインチャージ。

一口飲んで、ポケットに戻したつもりだったけど、パンツとランパンの間に差し込んでしまった!
もぞもぞと下に移動して、地面に落っこちそうになるのを必死に押さえながらランパンの中から取り出す。

フラスコを落とすという最悪の事態は避けられたものの、漏れた梅丹がパンツとランパンに張り付いて気持ち悪い。
集中力を取り戻すつもりが、むしろ余計に気力を消耗してしまった。

そして32kmでラップタイムが4分23秒となり集団からズルズルと後退しだす。

少し後ろを走っていたSさんにも抜かれる。
抜かれるのは想定内だったけど、あんまりSさんの背中が遠ざからない。
「みんな疲れているのは一緒なんだ」と気合を入れ直すけど、足がいうことを聞かない。

その後もしばらくは4分50秒台を維持するも、最後の5kmはキロ5分台まで落ち込み、後続のランナーに抜かれまくる。

沿道から「諦めるな、頑張ればサブスリー行ける!」なんて声援ももらうけど、ちょっと無理。

膝も足裏も爪も、どこも痛くない。ただ足が重いだけ。
あと腹が減った。これって、ハンガーノック? 完璧なまでのスタミナ切れだ。

去年のほうがペースは遅いとは言え、最後までほぼイーブンで走った。補給も大して変わらない。
飛ばしすぎたんだろうか?

サブスリーは無理だけど、自己ベスト更新はまだまだ可能。
歩きたくなる誘惑を押さえ込んで走り続ける。

ラスト2kmが恐ろしく長く感じられる。
当然ながら、ペースの合うランナーはおらず孤独な一人旅。

公園に入ってからトラックまでが遠い、トラックに入ってからの半周がさらに長い。
周りのランナーはスパートかけてるけど、そんな余裕は全くなし。

そしてゴール!

ある意味では力を出し切ったと言えるから悔いはない、でもやっぱり悔しい。

結果は3時間5分27秒(ネットタイム)
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去年から8分自己ベストは縮めたから大健闘なんだけど、やっぱり残念な気持ちのほうが大きいな。

もっと走り込みをして、来シーズンではサブスリーを達成するぞ!

ちなみにSさんは3時間2分とサブスリーにあと一歩届かず。
補給はしっかりとっていたけど、やっぱり35kmくらいから失速したとのこと。
自分なんかより経験もスタミナもあるベテランランナーでも達成できないなんて。

だからこそ達成した時の喜びは大きいんだろうけど、あと5分と30秒が遠いなあ・・・。

定番の納豆のお土産
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フロストバイトレース2017 [マラソン]

こんにちは、chimamoです。

日本中を数年来の寒波が襲った1月15日、横田基地のフロストバイト(ハーフマラソン)に参加してきました。
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残念なことに金曜日あたりから風邪をひいたみたいで、熱や咳はないけど何となくだるい。
正直、一人練習だったら10キロくらいのジョグはしても、20キロのペースランニングは絶対にやらない感じ。

「どうしよう、参加賞だけもらって帰ろうかな~?!」なんてネガティブ思考で一人会場に向かう。

受付を済ませてゼッケンと参加賞のトレーナーを受け取り、仲間との待ち合わせ場所に向かう途中に目に飛び込んできたもの。

それは・・・

アメリカンポリス仕様の「Kawasaki 1400GTR(多分)」!!
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最初はZX-14Rかと思ったけど、駆動がドライブシャフトなんでGTRだろうと。

いやあ、もうこれ見た瞬間に風邪なんてどこかに吹っ飛んでしまいました(笑)

かっこい~
基地内でもスピード違反の取り締まりとするのかな?
これで滑走路をかっ飛ばしてみたいぞ!
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横田基地はカルフォルニア州に属すんだとか。 ってことは、現地の白バイも1400GTR!?
わざわざ日本でバイク購入して白バイ仕様に改造するとは思えないけど。
この白バイの警官もカルフォルニアから来てんのかな?
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写真には写ってないけど、小物入れの内側に水着美女のステッカーを貼っている辺りがなんともUSA仕様。

シート下のステッカーにはしっかりと「kawasaki」のロゴが入っているし。

このバイクに先導してもらえるなら、最前列に並んで一瞬だけ全力ダッシュで先頭グループに紛れ込むのも悪くないかも?!

ぞろぞろと移動するランナーを横目に一人で盛り上がる自分。
もっと眺めていたかった・・・。
もっと写真をとっておけば良かった・・・。

と、後ろ髪どころか寂しくなってきた前髪も引かれる思いでバイクから立ち去る。

その後は仲間と合流して、ワイワイしているうちに体のだるさもどっかに行ってしまったみたい。

5kmのレースで先導を務める白バイ(と言っていいのか?)。やっぱりカッコイー!!
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で、肝心のレースは、というと・・・。
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なんと1時間23分54秒(ネット)と、まさかの好タイム!

前回初めて1時間30分切りを果たした小江戸川越ハーフのタイムを大幅に更新してしまった・・・。

フロストバイトは例年距離が結構いい加減(失礼)で短めなんだけど、今回は手元のガーミンで21.02kmと結構正確。
コースがすぐに滑走路にでず建物の間をグルグル走ったのは距離を調整した結果なのか?
これなら公認コースでも1時間24分台は出てただろう。

気温はとても低かったのだけど、天気が良く降り注ぐ日光で背中が暑いくらい。
名物(?)の折り返し後の向かい風も今年は大したことなく、好条件で走ることができた。

しかも、大先輩のKさんに10kmまでキロ4分前後のペースで引っ張ってもらう。

初めはキロ4分5秒前後で走ろうと思っていたんだけど、せっかく目の前に大先輩がいるのだし、「どうせ風邪で体調悪いし、力尽きたらジョグ」作戦に変更したら、意外にも最後まで走りきれてしまった。

これならフルマラソンでサブスリーが見えてきた?!

参加賞のトレーナーと右上にあるのは薄手のBUFF。こちらはランニングで使わせてもらおう。
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カミさん曰く「そんなにトレーナ集めてどうすんの?」
来年はレディースサイズを申し込んでおけばいいのか?!

クロスカントリーin狭山 [マラソン]

こんにちは。
日曜日は色んな所でマラソンの大会が開催されてた中、3年連続で狭山のクロスカントリーに参加してきました。

この大会は小学生から60過ぎのベテランまで、幅広い年齢層が楽しめるレース。
もちろんカテゴリー分けされてるけど。

で、今年40歳となった自分は一般男子からシニアの部に。

40歳でシニアって、まだ早くない?!

それなりに走ってきた今年は、ベストタイムが出て当然、の意気込みで臨んだのだけど。

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確かに、一昨年よりも8秒縮めて自己ベストは更新しました。

でも、8秒って何とも微妙なタイム。

アップダウンのあるコースだし、途中で前にランナーがいなくなってペースとり辛かったりしたけど。

素直に喜べない結果でした。

来年は気分変えて所沢ハーフに出ようかな?
あちらも癖のあるコースみたいだけど(^^)

小江戸川越ハーフマラソン2016 [マラソン]

日曜日、小江戸川越ハーフマラソンに参加してきました。

参加賞のタオルと日焼け止めにリストバンド。
日焼け止めって、なにげに嬉しいぞ。
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木曜日に雪が降ったり、当日も雨がぱらついたりと直前まで天気に気を揉んだけど、スタートラインに並んでみれば無風で薄曇りの絶好のマラソン日和。

「こんなベストコンディションは滅多にないから、記録を狙ってかないと」
と、サブスリーランナーのKさんはのたまうけど、あくまで自分は堅実に走るつもり。

調子に乗って後半に失速するのは前回の奥武蔵グリーンラインで学習済みだ。

今回の目標は初の1時間30分切り。
キロ4分10秒として、1時間27分台は出したい。

去年のタイムが1時間30分53秒なので、無理な目標ではない。
というか、去年は1週間前の風邪を引きずって、ロクに走ってない状態だったのに比べて、今年の体調は健康そのもの。

しかも、7月からそれなりに走り込んでいるから、これで1時間30分を切れなければ、ここが自分の限界かも。
と、珍しくプレッシャーを感じながらレースに臨んだのだった。


スタート~5km:4m16s/km
今年はAブロックスタートだったので、スタート直後に少し混雑した程度。
はじめはウォームアップと思っていたけど、思ったよりペースが上がってこない。これなら去年のほうが速い。
「距離を長く走ったからって、全然ダメってこと?」
「いやいや、まだ始まったばかり。勝負は15km過ぎてから」
と、落ち込みそうになるのを自分で励ましながら走る。

6km~10km:4m06s/km
ラップタイムにばらつきはあるけど、徐々にペースは上がってくる。
キロ4分10秒をベースにして、ペースが上がり過ぎないよう気を付ける。
足の疲労感は全くない。

11km~15km:4m04s/km
少し疲れを感じ出すけど、まだまだ平気。
去年はこの辺で失速したので、ペースが上がりすぎないよう気をつけて走る。
折り返し直前、やけに声援を受けるランナーがいると思ったら、ゲストランナーの松野明美さんだった。
引退したとはいえ、トップクラスのランナーを追い抜く経験をさせてもらう。
松野さんは声援に笑顔で応えて余裕で走ってたけどね。

16km~20km:4m01s/km
「もういいだろう」と、ペースを抑えることを止めて走る。
ペースは上がるけど、息も上がって苦しい。
「去年に比べたら、間違いなく速くなってる!、だからここでペースを落とすな!」と自分に言い聞かせる。

21km~ゴール:3m50s/km
公園入口のアーチや、スタートラインのゲートをゴールと見間違えて2度もガッカリしながらも最後まで失速せずにゴール!

TOTAL:1h26m41s(avg4m05s/km)

目標タイムはクリア!
7月から頑張った成果はしっかり出たと言えるだろう。
とはいえ、マラソン始めた頃に比べると、タイムを縮めるのがとても大変になってきたなあ。

フルマラソンでサブスリーも射程圏内に入ってきたとは言え、まだまだな感じ。
スピードはいいとして、もっとスタミナをつけねば。

帰る前に具だくさんの川越汁をいただく。
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去年はコンビニで済ませたけど、今年は川越に移動してCAFE&BAR 「UPPER EAST SIDE」で乾杯!

クーポン利用でビール一杯無料!
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ホットドッグも美味しくて、お得で最高!
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走ったあとのビールは美味し! そして酔いの回るのも早い。

といいつつ、もう1軒はしごして、合計ジョッキ3杯飲む。

駅に着いて土産に芋けんぴを買ってから、JR線でなく東武東上線の改札をくぐったのは、トイレの案内に誘われたからで、決して酔っ払ってた訳ではない、としておこう。

Kさんには笑われたけど。

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ランニングも「万が一」に備えて [マラソン]

こんにちは、最近すっかり早朝が冷えてきて、そろそろランパンをハーフからロングに衣替えしようか迷っているChimamoです。

ロングにすると、これがパンツでは(ランで)―番暖かいので、後がないのですよ。

それはさておき、寒くなるにつれて日の出も遅くなり、一部とはいえ歩道のない道を走っている身としては、自動車事故に遭う危険も高くなるというもの。

いつも走ってるコース上で「車と歩行者の事故の目撃者を探しています」なんて看板もあるし・・・・。

これまでは普段のランで身に付けるのは腕時計くらい。当然名前も書いてない(以前、名前と住所をベルトに書いてみたけど、汗ですぐ消えてしまった)。

万が一車や自転車にひかれたり、心臓発作でも起こした日には、「身元不明者」の出来上がりだ。

そこで、友人も使っているという、「IDホイッスル」なるものを近所のホームセンターで買ってきました。

自分が買ったのは「震災ぶえ」なるもの。
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千円くらい。ネットじゃもう少し安いけど、地産(?)地消と言うことで。


キャップを外して本体の中に、付属の紙に名前や連絡先を書いて入れます。
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笛があるので山で遭難した時も安心。

キーホルダーにすると、鍵を落とした時に防犯上リスクが高まるので、首からぶら下げる事にしました。
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大きさは単4電池と同じくらい。ダイソ-のはもう少し大きかったような?
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これが役立つ日は来ないで欲しいものだ…

ランニング足袋「MUTEKI」2代目 [マラソン]

早いものでレガシィツーリングワゴン(BP5)を買って一年が経ちました。

12ヶ月点検は何事もなく終わったけど、僅か―年で色々な所に傷が。

大切に乗ってるつもりなんだけどなあ。

四代目レガシィの特徴でもある「ホークアイ(鷹の目)」が、うちの車に限っては「涙目」に見えてなりません。
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ま、それはともかく。

去年の4月に買ったランニング足袋「MUTEKl」が寿命を迎えてしまいました。

シューグ-で補修を繰り返してきたけど、とうとう踵に穴があき、インソールも削れてしまった。

レース以外はほぼ全てこの足袋で走って約1年と半年。
よくもったと言えましょう。

そして当然ながら

ニ代目の「MUTEKl」。
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爪先のストレッチが明らかにずれてる。
これも手作り故の個体差か?

先代は綺麗に揃ってたのに。
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そのせいか分からないけど、履いてすぐは左の親指の先が当たって、引き攣れる感じがして仕方なかった。
右足も何かしっくりこない。
1週間履いてやっと少し馴染んできたところ。

新品だし、そのうち気にならなくなるだろう、と前向きに考えておこうか。






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