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疲労回復は赤米の甘酒で [マラソン]

こんにちは、夕食後に自作ワラーチを玄関で履いてたら、小4の息子に「それで走るんだよね、恥ずかしくないの?」
なんて聞かれたchimamoです。
もちろん、「何が恥ずかしいの?」と逆質問してやりましたが。

閑話休題。

最近、麹から作る甘酒にハマってます。

赤米を混ぜて作るので赤い甘酒
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赤米は白米より栄養があるとか。

気のせいか、白米だけで作るより美味しく感じます。

何でも甘酒は江戸時代は栄養ドリンクとして愛飲されていたらしい。

確かに、朝ランや仕事が終わって帰宅した後に飲むと、疲れがとれる気がします。

特にランの後は、豆乳で割って飲むので、タンパク質も補給でき、かなり理想的なリカバリー飲料でないかと勝手に思ってます。

◎材料
米麹・・・250g
白米・・・1合
赤米・・・大さじ1
水・・・1.8L

◎作り方
1.赤米をミキサーで細かくする

2.白米を研いで水1.8Lを加えた後で、細かくした赤米を加える。

3.お粥を作る(ウチは圧力鍋で加圧10分で作ってます)。

4.お粥が60度まで下がったら、麹を加えて炊飯器で6時間保温(フタに重しを乗せて、隙間が少し空いた状態をキープ)。

5.出来上がった甘酒は、ご飯の粒々が残っているので、これをミキサーにかけて完成!


赤米は1.で細かくしておかしないと、5.でミキサーしても粒々感が残ってしまう(細かくしないでも甘酒は赤くなる)
プチプチした食感を楽しみたいなら、敢えて残すのもアリ?

このレシピで作ると、甘さ控え目でサラサラした喉ごしの甘酒ができます。
(甘味が強くてドロっとしたのが良ければ、麹を増やす)

冷蔵庫保存で1週間くらいもちます。熱処理しないので、段々と甘味が増すのも楽しみのうち。

我が家は力ミさんも飲むので5日くらいで無くなるんだけど。



革でワラーチを作った その2 [マラソン]

革でワラーチを作ったのが去年の6月。

思ったよりは良くできたのだけど、

・左右それぞれに足型を取って裁断したら、左足がやや寸足らずになった
・どうせなら紐も革にしたい

という不満が残った。
特に、左足が寸足らずの問題は、歩きならともかく、走ると足先がはみ出てしまう。
大きいなら切ればいいけど、小さいのはどうしようもない。

更には、夏になると蒸れまくって、1週間に1度は洗わないと悪臭を放つMUTEKIに代わる物はないか
と思った次第なのだ。

そんなわけで、再びレザークラフトのお店、「レザーマニア」さんにて材料を購入する。

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・厚さ3mm、30cm四方の栃木レザー(ネイビー)
・幅3mmの鹿革の紐 1m×2
・直径3mmの牛革丸紐 2m

送料、代引手数料(830円)込みで4500円少々。
実店舗までの交通費を考えれば、安いと思っておこう。

制作手順は、というと、
1.前回の革ワラーチの右足で型どりして、ハサミで切り取る。
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2.前回同様、100円ショップで買った革細工用のパンチで穴を開ける。
3.革紐を通す

完成!!
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足の形どりの工程がなかったので、15分ほどで完成してしまった。

鼻緒は、余った革の歯切れを細く切って革紐にして、鹿革紐に結びつけてます。
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鹿革の紐は、しなやかで柔らかく、足に当たる感触が気持ちいいくらい。
もう少し広めの幅でも良かったかも。

履いたところ
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結び方については、ネットで調べてみて、「100km走っても緩まない」結び方を真似させてもらいました。

家の前を行ったり来たりする分には、特に問題なく快適に走れた。
当たり前だけど、蒸れる感じは全くなし!

しばらく使ってみてから、使用レポートを書きます(多分)。