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ドッペルギャンガー ワンポールテント(T5-47) [キャンプ]

こんにちは、梅雨の間は青空を待ち焦がれ、梅雨が明けたら涼しかった夜を惜しむ身勝手なchimamoです。

先週の週末に今年最初のキャンプに家族で行ってきました。

その時に初投入となった、「ドッペルギャンガー ワンポールテント(T5-47)」の紹介です。

このテント、特徴はなんと言ってもポール1本で設営できること。

底が6角形なので、6箇所にペグを打つ必要があるけど、ペグを打った後にテント内でポールを立てれば一瞬で設営完了!
P1130847.JPG


これまで使っていたモンベルのクロノスドームが手狭になってきて、「安くて広いテントはないものか・・・」と探して見つけたのがこれ。

値段も密林で¥11,409と、5人用テントとしては格安な値段設定。これなら買える!

カミさんは、「ポール1本で大丈夫?」「夜中に子供が蹴倒して、テント倒れない?」と不安げな様子。
自分も同様の不安はあったけど、冒険にリスクはつきもの。

写真はないけど、収納時は本体、フライシートを重ねて、ポールを巻きつけた状態で袋に収まってます。
ナイロンの紐2本で縛ってあり、袋も大きめなので収納は楽々。この辺も好印象。

では早速設営を。

本体を広げて6箇所にペグを打つ。
P1130843.JPG


ここでロープが緩んでるとポールが不安定になりそうなので、しっかりとロープにテンションがかかるように気をつける。

ペグを打ち終わったら、テントに入ってポールを立てたら本体の設営完了。速い、速すぎる!

早速中でゴロゴロする娘。
P1130845.JPG


心配していたポールの安定性だけど、一度テントを立てると、結構な重みがかかって意図的にポールをずらすのも大変。

よっぽど勢いよく蹴飛ばさない限り、倒壊の恐れはなさそう。

ポールの高さが180cmあるので、フライシートを一人でかけるのは結構大変。
あらかじめフライシートを被せてからポールを立てるのもいいかも。

説明書では、フライシートも本体とは別にペグを6本打つ必要があるのだけど、めんどくさいので本体を固定したペグを使用。
少しシワが寄ってるけど、特に問題なし。

家で広げた感じでは、6角形だけど面積は大体6畳間と同じくらいだった。
ウチでは6畳間に家族4人が布団敷いてギリギリ寝ているので、これより小さいクロノスドームだと手狭に感じのは当然か。
子供らも大きくなったしなあ。

前室がないけど、同社のタープと組み合わせて使用。
P1130851.JPG


テントのてっぺんにループがあるので、ここにタープのベルトを固定するとフライの設営も簡単。

タープを張る時に、引っ張りすぎてテントのペグが一本抜けたけど問題なかった。
一本一本のペグにテンションをかけ過ぎないほうがいいのかも。

家族4人と荷物を入れて、狭苦しさを感じることなく寝ることができました。

大人5人だと、多分狭さを感じると思う。
6畳間に大人が5人横になるのをイメージすれば狭くて当然だけどね。

強度については、今回はほとんど無風だったので、なんとも言えない。
けど、子供らがテントの中で暴れまわって転がりまわっても何ともなかったので、それなりに丈夫だろう。

欠点としては、
・ペグの打てない所では使えない
・前室がないので雨が降ると靴が濡れる(フライシートとの組み合わせが必要)
・テントをひっくり返して、底を乾かしたり、中のゴミくずを落とすことができない(本体を裏返して対応)

なくらいでしょうか。
当日は曇りで肌寒い天気だったので暑さを感じることはなかったけど、本体はメッシュなので風通しも良さそう。
雨に対しては、雨の中で使ってみないと何とも言えないなあ。

カミさんも、「やっと前のテントの立て方を覚えたのに」と残念そうながらも
「広いし、簡単に立てられるし、これいいね!」と気に入ってました。

これ、ファミリーキャンプにおすすめ!
と思ったら、amazonではいつの間にか「品切れ」(2016/7/30現在)。

和柄バージョンなら少し高くなるけど在庫はあるみたい。

うーむ・・・。




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