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V-Strom650 インプレ 〜慣らし編〜 [バイク]

こんにちは、今週末は天気が悪い上に寝違えた首がまだ痛くて、バイクには乗れそうにないchimamoです。

未だ慣らし運転すら終えてないけど、市街地から高速まで一通り走ったので、現時点でのV-Strom650のインプレッションを書いとこうと思います。

バイクでも何でもそうだろうけど、初めと慣れてからの印象って、随分と変わる事も多い。
なので、乗り始めてすぐの印象を残しておくのも一興かと。

我が愛車、V-Strom650
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オプションに純正のハンドガード、センタースタンド、ヘプコ&ベッカー社のエンジンガードを取り付けてます。
XTの方がカッコいいとは思ったけど、値段差でオプションを付けました。
アンダーガードを必要とするようなダートは行かないだろうから。

①ポジション、取り回し
身長182cm、体重67kgの身だと、足つきは全く問題なし。
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上から見ると、20Lのタンクは見慣れたKLX250の7Lタンクと比べれば馬鹿デカイけど、シート近くは絞られてるので、ニーグリップはとてもしやすい。
ハンドルの位置もKLX250より若干だけ前傾姿勢になってて、とても落ち着きがいい。

唯一気になるのがステップの位置。足の真下にくるので、両足で立とうとすると、ステップが邪魔してまっすぐ立てない。
大きく足を開くか、ステップの前後に足を付くしかなく、なんとも不自然な感じが付きまとう。

あと、跨ってバイクを動かそうとすると、ステップが邪魔になって、つま先でバイクを押すことに。
まあ、バイクを降りて押せばいいんだろうけど。

②走行編(下道)
まだ慣らしが終わってなくて4000回転縛りだけど、目を逆三角にしてコーナーを攻めようと思わなければ、十分楽しめる。
むしろ、自分の技量だと安全マージンを十分にとって走るなら、これくらいで十分。
KLX250程でないけど、コーナーでの切り返しは軽やかだし、軽やかに回るVツインエンジンのトルクも十分。

2時間座りっぱなしでも尻の痛くないシートは、少し前に座って、積極的に体重移動してコーナーを攻めるも楽し、どっかりと後ろに座って、のんびりとクルージングするもよし。
どんな要望にも応えてくれる、懐の深いバイクです。

乗る人の技量にもよるだろうけど、自分の腕前ならSSよりもV-Strom650の方が楽しく走らせられると確信を持って言える。(過去に一度だけZX10Rに乗ったけど、全然上手く乗れなかった・・・。)

③走行編(高速)
これも、4000回転縛り中なので、かなり中途半端なインプレだけど、6速4000回転少々で100km/h巡航は余裕。
追い越しも5000回転まで回せば、それなりに加速するけど心臓には悪い。

ハンドル周りの振動は全くなし。
シートから微細な振動はあるけど、気になる程ではない。
スクリーンの防風効果も高く、快適そのもの。
ただ、風切り音とエンジン音はそれなりにうるさい。

自分はハードコンタクトを使っているんだけど、KLX250の時はヘルメット下からの風の巻き込みが(下道でも)酷くて、スポンジパッド付きのサングラスをしてないと、涙が出て仕方なかった。
でも、V-Strom650だと、全然風の巻き込みがないので、サングラスなしで高速を走っても全く問題なかった。

スクリーンの防風効果って、あんまり効き過ぎるとバイクらしさが損なわれるし、効かないと意味ないし、とバランスが難しいけど、このバイクのスクリーンはまさに「いい塩梅」だと思った。

④燃費
今のところ、26km/L
ほとんど山間部しか走ってない割には良いかも。
高速を走っているときは100km/h巡航で、瞬間燃費計が36km/lとか指してたから、ロングツーリングになるほど燃費は良くなりそう。
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⑤トラクションコントロール
一番驚いたのがコレ、モデルチェンジして追加された、トラクションコントロール(以下 T/C)。

メーカーの説明を読んで、「スリップを防いでくれるのかな。」くらいにしか思ってなかった。

オフにすると、「T/C」とインジゲーターに警告(?)がデカデカと輝くのでオンにしてたけど、あんまり効果も分からなかった。

が、この前のツーリングで、試しにオフにして山道を走ってみたら、
リアの荷重が軽くなってグリップ感も薄くなり、コーナリング中の姿勢が安定しない!!
「何コレ!?」と結構焦る。

気のせいかと思って、T/Cをオンにすると、グリップが回復して安心してコーナーが回れる。

再度、T/Cをオフにして、今度はもう少し注意して走ってみる。
すると、T/Cをオフにすると、エンジンの抑えが外れた感じで、スロットルに対する反応が速くなって、吹け上がりも良くなった感じ。
メカノイズまで高音域が強まってる。 

が、その一方で乗り手がしっかりとバイクを操ってやらないと、T/Cをオンにした時のグリップ感を得られない。
あと、エンジンの回転に合わせたアクセルワークができなかった時のギクシャク感が強まった気がした。

つまり、T/Cはタイヤの空転時だけでなく、常に作動していてコーナーリングでの安定性をサポートしてくれていたみたい。

V-Strom650の乗りやすさというか、安定性の秘密はトラクションコントロールの働きにあったのだ(多分)!

玄人ライダーなら、「こんなサポート機能、余計なお世話じゃ!」と、オフにするかもしれない。
でも、自分みたいなへっぽこライダーだと、安全かつ楽しくツーリングするのにこれほど頼もしい機能はない!
T/C凄い! まだドライ面用のT/C1しか試してないけど。今度は、T/C2も試してみよう。

ネットで検索しても、ABSの説明は多くあっても、トラクションコントロールの説明は少ないんよね。

自分の感じたことが、そのままT/Cの説明になる訳ではないだろうけど、もっとT/Cの機能をスズキはアピールしてもいいんじゃないだろうか?!

⑥不満点
先に挙げたステップ位置以外は無い!
と、言いたいところだけど、敢えて挙げるならシフトチェンジのタッチかな。

KLX250が「カチャ、カチャ」と、抵抗なく変わったのに大して、
V-Strom650は、「ガチャ!、ガシャコン!」と結構騒がしくて抵抗もそれなり。

タッチが固めだからニュートラルに入れるのも、一発では中々入らない。

シフトチェンジのスムーズさにかけては、ホンダ、ヤマハの方が優秀なのかなあ。
まあ、これも「個性」と思って楽しめるレベルではあるのだけどね。
オイル交換して、もう少しスムーズになったら嬉しいなあ。

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未達! 宮ケ瀬湖ツーリング [バイク]

こんにちは、奥武蔵グリーンラインのダメージで腰痛を心配してたら、寝違えて首が痛くて腰痛どころでないchimamoです。見栄えなんて構っていられず、今日は首にシップ貼って仕事してきました。

で、チャレンジ奥武蔵グリーンラインの翌日、10月9日の話なんです。

この日は10時半に車検明けのレガシィの受け取り、そのあとは、天気もいいので家族でお出かけと、ハードではないけどタイトなスケジュール。

なので、朝5時過ぎに起きて、9時半には帰宅という予定で、これまで行く機会のなかった宮ケ瀬湖を目指してV-Strom650で走ってきました。

前日のマラソンによる足の筋肉痛もあるけど、それ以上に寝違えた首が痛い。
振り返って後方確認できるだろうか、と不安を抱えつつ5時45分に出発。

街中を抜けてもつまらないので、青梅から武蔵五日市に出て、檮原街道~上野原あきる野線と県道33号を走って20号、県道76号をつないで道志みちに入り、県道64号で宮ケ瀬湖にゴール!
というルート。
グーグル先生の見立てでは往路が2時間少々。なんとかなる、かな?

久しぶりの青梅市内で少しまごついたものの、早朝は車も少なく快適そのもの。

山間部のワインディングを楽しみながら宮ケ瀬湖を目指す。

武蔵五日市駅付近では、ハセツネカップの幟が沿道に列なってる。
「そういや、ハセツネカップって、昨日スタートって言ってたなあ。」と、思っていると、ゼッケンをつけたトレイルランナーの姿がちらほら。きっと走り終わって帰る人達だ。

すれ違う時になんとなくバイクであることに負い目を感じてしまうのは、ランナーとしての性か・・・?

そういや、自分もハセツネカップに出たくてランニング始めたんだっけ。
一度は走ってみたいなあ。でも、山の中で渋滞して歩くのって嫌だなあ、なんて考えながら「バイク」で走りぬける。

檮原街道は車は殆どいないし、快適そのもの! 何て思ってたら、トンネルを抜けて山梨県に入った途端に様相が一変。

コーナーの手前にスピードバンプが設置されていて、シッティングだと首に響いて仕方ない。
仕方ないから、コーナーの手前にくる度に立ち上がるんだけど、この動作がフルマラソン明けの足には結構きつい。

なんて思ってたら、今度は道幅が一気に狭くなって、1.5車線から一部は1車線に。
これは、林道レベルに近くないか?

国道20号に出る手前のデイリーヤマザキで、ベーコンエッグトーストと、ホットドッグを購入。
パン二つは多いかと思ったけど、どちらも美味しそうだったので大人買い。
はい、自分にとっての大人買いとは、この程度です。

寝違えた首だと、ヘルメットを脱ぐのがものすごく辛い。

道志みちに入ったところで、すでに8時前。
急に交通量が増え、やたらとマスツーリングのバイク乗りが多い。
いやー、こんなにバイクとすれ違うの久しぶり。以前よりも手を振ってくれるライダーさんが増えたような。

しかし、道志みちを走るのは数年ぶりだけど、こんな狭いところあったっけ? と、
記憶の風化を感じながら進む。

宮ケ瀬湖までもう少しだけど、これ以上進むと、9時半帰宅が厳しくなる。

仕方ないので、道志みち沿いのコンビニを暫定ゴールとして、コーヒー買ってパン食べて帰ることに。

コンビニにて

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サイドバッグも問題なし。
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帰りは20号まで出たら、相模湖ICから中央道に入って一気に青梅ICまで。

初めての高速走行は、慣らし運転中で4000回転縛りながらも快適そのもの。
やっぱ250ccのオフ車に比べりゃ全然楽って、当たり前か。

こうして、予定通りに9時半に帰宅できたのでした。

今度は宮ヶ瀬湖まで辿り着きたいなあ。

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走行距離:140km
燃費:26km/L


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第14回奥武蔵グリーンラインチャレンジ [マラソン]

こんにちは、珍しくブログの連日更新が続いているchimamoです。

今日は、スポーツエイド・ジャパン主催の「奥武蔵グリーンラインチャレンジ 42.195km」に参加してきました。

東北でも見かけた大将軍の塔(?)
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初参加だった去年とは打って変わって、今日は見事な快晴。これなら雨の心配はいらなさそう。

仲間と東飯能駅で待ち合わせ、7時09分の電車に乗って高麗川駅で下りて、高麗神社まで歩きます。

奥武蔵グリーンラインチャレンジは、7時30分8時30分の間で好きな時にスタートするウェーブスタート方式なので、7時半過ぎに会場についたら、すでにスタート待ちの行列。
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荷物を預ける途中で見かけたトランスフォーマーの仮装ランナーさん。
声かけると、写真撮影に応じてくれました。
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これで100kmウルトラも走るんだとか。凄すぎる。

裸足ランナーも見かけた。
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コース上に結構イガ栗が落ちてたから、踏んでなければいいんだけど・・・。

去年はKさん、Sさんと同時にスタートしたのだけど、腰痛の不安があって、二人のペースについていく自信がないので、一足先に8時過ぎにスタート。

ぎっくり腰から復活したTさんと、ゆっくり走ります。

日差しが良すぎて、暑い! グリーンラインに入って気温が下がり、ホッとする。
とりあえず、腰の様子をみながら、急がずに走る。

物見山のトレイルは、狭い道を走るから渋滞気味。去年は調子にのって抜きまくって足を無駄に消費したので、追い抜きは最小限にして走ります。

が、20分先にスタートはずなのに、Sさん、Kさんと物見山の入口付近ですれ違う。

「なんでや、速すぎやろ。自分が遅いのか?」

去年は3人で一緒にスタートしてKさんには先行し物見山ではすれ違ってないのに、今年のペース、速くない?!

あんまり早く追いつかれるのも嫌なので、今のところ大丈夫そうな腰を気にしつつペースを上げる。

10キロ、15キロと走るけど、まだ大丈夫。
腰もなんとなく疼く感じがする程度。
汗を大量にかいてるのか、ランシャツがびっしょり。

いつの間にか、意識してランニングフォームを使い分けていることに気づく。
フラットと緩い登りは、いつものフォームで。きつい登りは、体幹を前傾させて足を真上に上げる感じでピッチとストライドを短くする。
下りはできるだけ筋肉を使わず、重力に任せて足を前に出すように。

と、状況に応じてフォームを使い分けることで、使う筋肉をローテーションさせて疲労を抑えられるのでは?!

「もしかして、去年よりタイムを縮められる?!」
と、思ったよりも走れてることに気を良くして欲が出てくる。

が、そんなに甘くないのが奥武蔵グリーンライン。

きつい登りばかり続いて、徐々に両大腿の内側の筋肉が攣ってくる。

1回目、2回目は、痛みを無視して走ることでどうにか切り抜けることができた。

しかし、3回目は違った。

もう、筋肉が悲鳴を上げてどうにもならない。

コンパクトなフォームで筋疲労を抑えていたつもりだったけど、動きが小さい分、一部の筋肉に負荷が集中してたみたいだ。すまん、筋肉。

歩きたくない気持ちはあるけど、足が動かない。タダでさえ遅いペースがさらに遅くなる。
後ろから、さっき抜いたランナー数名がが近づいてくる。

「もうだめだ! でも歩きたくない!」

ここで閃く、逆転の発想!

「そうだ、コンパクトに走ってだめなら、いっそのこと、ペースを上げてダイナミックに走ろう!」
どのみち、これ以上状況が悪くはならないはず。

後ろのランナーは驚いたんじゃなかろうか。

さっきまで、ヨロヨロと走っていたのに、いきなりストライドを大きくとってペースを上げたんだから。

作戦は大成功。

ストライドを大きく取ることで、さっきまでと違う筋肉を使うことになり、足の痛みも収まっていく。

気持ちペースも上がり、苅場坂峠のエイドに到着。

思えば、ここまで水とスポドリ、果物少々しか摂ってないけど、そんなに腹が減った感じはしない。
暑いので、ともかく水分と塩分の補給を心がけた。

ここまでくれば、下りの始まる県民の森まであと少し、

しかし、なんか眠気に襲われて、頭がぼんやりする。体は動く。
「低血糖?」「大丈夫か、自分?」
いきなり意識失ったりしないだろうな、と不安を感じつつ走り続けると、いつしか頭もすっきり。

県民の森の駐車場を抜けて、下り道。やったー! もう登らなくていいんだ!!
去年と違って、足は攣ったけど一度も歩かなかった。辛いことは変わらないけど、去年ほどしんどくない。

行ける、タイムを更新できる! 確信を持って走る。タイムの確認はゴールした時のお楽しみだ。
「3時間40分第でゴールできるんじゃ?!」 と、期待に胸が膨らむ。

最後のエイドで、奥の手のコーラでカフェインを補給、体にムチを打つ。

でも、このあと、見てしまったんです、時計を。

経過タイムは「3時間40分」、残りの距離は5kmくらい。

そう、どんなに頑張っても、去年のタイム、3時間51分より早く着くことはできないのだ。

「なんでや、こんなに調子よく走ってるのに・・・。」

だからと言って、ペースを落とす訳にもいかず、再び攣りだした両大腿をなだめつつ、走り続ける。

あんまり痛くなってきたので、登りと同様にペースアップしたら治った(笑)。
これ、フルマラソンでも使えるかな?

で、結局、3時間56分でゴール。
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タイム更新できなくて凹んでいると、後からゴールしたSさんが「今日は暑くて、厳しいレースだったから仕方ないよ。」と、慰めてくれる。

あの、去年より数分タイムを短縮した人に言われても、素直に喜べないんですけど・・・。

そんな感じで、去年よりも気持ちよく走れたのにタイムは遅くなって、悔しさの残る大会でした。
タイム狙ってくなら初めからしっかり走らないと、ということか。

明日、腰痛が出ないといいんだけど・・・。
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VStrom650にデグナーの防水サイドバッグを付ける [バイク]

こんにちは、今日の午前中は車検のために車をディーラーに預けにいって終了したchimamoです。
レガシィがウチに来てからもう2年経つのか、あっという間だなぁ。

明日は奥武蔵グリーンラインチャレンジなので、今日はバイクに乗る気分にはならない。

なので、KLX250で愛用していた、デグナーの防水サイドバッグの取り付けに取り組みます。
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デグナーの防水サイドバッグ、とても便利なんです。

なにが良いかと言うと、荷物が入っていない場合はペッタンコなので、バイクにつけたままシートをかけられるのです。

これが、トップケースだとそうはいかない。

我が家に雨風を完全に防げるガレージがあれば、トップケースを付けっぱなしにしとくんだけど・・・。
かといって、さしも広くもない玄関の収納スペースに、トップケースを置く余裕はなし。

ちょっと買い物に、とか、半日程度のツーリングだと、容量12Lのサイドバッグで十分事足りるのだ。
カッパに備えの防寒着、多少のお土産くらいなら余裕で入るし。

で、説明書通りに付属のフック付きストラップをシートに巻きつけて、バッグの固定用リングに取り付けると、ブラブラするんです、バッグが。

付属の固定用ストラップ。 
わかりづらいけど、上の細めの2本が、下部の固定用。
下の太目のほうが、シートとかに巻きつけるメインのベルトで、プラスチック製のカラビナが2個ついてる。 
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で、バイクの左側に取り付けたんだけど、右カーブの時にバッグがタイヤに擦りそうで怖い。
あれこれ試行錯誤するけど、どうにも安定せず「こりゃダメだ・・・。」と不首尾に終わること2回。

それでも諦めきれず、「KLX250の時はどうしてたっけ?」と、過去の自分のブログを読み返すと、KLX250でも同様の問題に突き当たり、カラビナは使わず、直接バッグの固定用リングにベルトを巻き付けてた。

そうだ、カラビナを使うから、余計な隙間ができて垂れ下がるんだった。
と、今回はシートに巻きつけるのでなく、クラブバーにアウトドア用のナイロンストラップを巻きつ
け、それにバッグのリングも巻いて固定。

カラビナを使うよりも少しバッグの位置が上になり、タイヤから遠ざかる。バッグもしっかり固定されてる。
が、まだ不安が少し残る。できるだけ揺れを抑えたい。

バッグ背面の四隅にある固定用リングのうち、下の2つも使うことに。

タンデムステップのステーからリアウィンカーにかけて、別のストラップを左右のリングに一巻きしながら通してテンションをかける。

上の赤マルがクラブバーに巻きつけたストラップで、下の二つの赤丸の間にもう一本のストラップを通した。
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完成!!
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これなら殆ど揺れないし、問題なさそうだ!!

明日はマラソンだし、明後日は、走る元気と時間、あるかな・・・?


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けん玉で、腰痛・・・!? [飯能]

こんにちは、先日髪を切ったのですが、職場はおろか家族にも気づかれていないchimamoです。

昨日は中秋の名月ながら、生憎の曇り空でお月様を見れたのはほんの一瞬。

せっかく月見セットも用意したというのに・・・。
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でも、今日は綺麗な満月が見れたので満足。
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しかしながら、ワタクシ、タイトルの通りに絶賛(?)腰痛持ちなのです。

火曜日の昼過ぎにいきなり腰を襲う激しい痛み!

何年か前のぎっくり腰ほどでないにせよ、結構な痛み。

「一体どうしたのだろう?!」「なんか足の虚脱感も半端ないし?!」

腰の痛みは増す一方なのに、これといった原因が思いつかない。
敢えて挙げるなら、ここ3日ほどランニングをお休み中。

体がなまるのか、朝のランニングを怠っている時に限って、腰とか痛くなりやすい。

それにしても、これだけの痛みは過去にない。

帰宅して、カミさんに「腰が急に痛くなって・・・」と、話していて思いつく、一つの原因。

遡ること一日前、月曜日の晩のこと。

忘年会の一発芸になるかしらと、息子のけん玉で「もしもし亀よ」始めたらとっても難しい。

連続で「もっし(1)、もっし(2)、亀(3)よ(4)、亀(5)さん(6)よ(7)」
と、1小節続けるのも初心者には至難の業(数え方が正しいかどうかは分かりません)。

連続50回くらいできる息子に「もっと膝を使わないと」なんて横から言われつつ、続けること1時間。

考えてみれば、膝を曲げて腰を少し屈めた姿勢を1時間近くも続ければ腰に負担も掛かるというもの。

腰周りの筋肉に疲労がたまって、ふとした拍子に一気に痛みが出たのかも・・・。

足の虚脱感も、ずっとスクワットしてたようなもんだから、足が疲れているのも当然のこと。

原因(らしきもの)が分かって、ほっとしながらも、腰の痛みは相変わらずなのでした。

今週末は奥武蔵グリーンラインチャレンジ42.195kmなんだけど、大丈夫かな・・・?

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ガーミン フォアアスリートをサイコンとして再利用する [自転車]

こんにちは、小5の息子が一昨日から鼻水ズルズルで、土曜日に耳鼻科に連れて行こうと思ったら、
「滅多に遊べない友達と遊ぶから嫌だ!」と、涙目に拒否されてしまったchimamoです。

珍しく今日は自転車絡みの話題です。

chimamoがロードバイクで使っているサイコンは、Bontrager製で、ロードバイクの購入に合わせて買ったもの。4年くらい使ったかな。

使い勝手は悪くなかったのだけど、ボタンの一つが反応が鈍くなり、表示切替するのに何度も押さないといけない。

「まだ使えるんだし」と、我慢して使っていたら、今度はスピード表示が30km/hから突然15km/hになったりと、どうにも安定しない。
これはさすがにサイコンとしての役目を果たせてない。

が、しかし、新しく買い替えようにも、バイク買った直後の上にマラソンのエントリーも重なって懐に余裕がない。

そこで思いついたのが、

「そうだ、使ってないガーミンをサイコンとして再利用しよう!」

ベルトが切れてそのままになっていた、ガーミン フォアアスリート410

ガサゴソと家探しして見つけ出し、当然バッテリーは切れていたので、まずは充電。
3年ぶりくらいに電源を入れてみた。
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今は頂き物のガーミンを使ってるし、再び使用する日が来るとは思わなかった。
ベルト切れただけだから、捨てるの勿体なかったんよね。

Bontragerのセンサーの規格はANT+なので、ガーミンでも使えるはず。

試してみたら簡単にペアリング完了。
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純正(?)のサイコンに比べると、全体的に文字の表示が小さいか。
腕時計をスピードメーターに使おうとするのだから仕方ないところ。

でも、これまで使ってたサイコンの時計とかランタイムの表示はもっと小さかったから大丈夫だろう。

因みに、GPSは使わないつもり。
単純にスピードと距離だけならセンサーのほうが精度高いし(多分)、バッテリーの消耗も抑えられるはず。

ガーミンとセンサーのペアリングが上手くいったので、次は取り付け。

ガーミン専用のマウントもあるみたいだけど、お金はかけたくない。
当然ながら自作だ。

用意したのはこちら。
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キャンプ用の厚手のアルミホイルと、裏面がテープのマジックテープ、ビニールテープ


元々ついてたサイコンのマウントに直接マジックテープを貼り付けても、ガーミンとの隙間が大きすぎて上手くつかなさそう。
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アルミホイルでスペーサーを作り、さらにビニールテープを巻きつけて厚みを出す。
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ガーミンとマウントにマジックテープを貼り付けたら完了!
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見栄えなんて気にしない!!

触るとグラグラするけど、取り外すには結構力がいる。
走っていて落っこちる心配はなさそう。
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雨天の走行は避けた方がよさそうだけど・・・。

機能的には問題なし、とはいえ、自転車専用の方が使い勝手は良さそうだ(当たり前!!)。
とりあえず、新しいサイコン買う余裕ができるまでは、これで行こうと思います。

しかし、このガーミンを買ったときはロードバイク乗ってなかったから、
「ケイデンス、スピードセンサーとの同期? 何それ、絶対使わんわ。」
なんて説明書見ながら独りごちていたのに、人生って分からないものだ。

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小菅の湯までショートツーリング [バイク]

こんにちは、今日の朝ランがいつもと違った疲れで、「なんでこんなに全身が疲れてるの?」
と思ったのですが、どうやら日曜日のロードバイクの疲労が残ってたみたい。

普段使わない筋肉を使ったから回復が追いついてないだけで、決して年齢のせいでないと言い聞かせたchimamoです。

今日は、VStrom650の納車がずれ込んだ場合に備えて半休を取っていたので、午後からショートツーリングに行くことに。

天気予報では、しきりに「午後、ところによりにわか雨」と言ってるけど気にしない、気にしない・・・。

秩父方面は最近車でしょっちゅう行っているので、久しぶりに奥多摩方面に。
全国でも屈指のアルカリ泉の「小菅の湯」を目指します。

青梅街道は、そんなに車は多くないものの、ダンプやらバスやらが多い上にあちこちで道路工事をしていてペースが上がらない。

「まあ、慣らし運転中だからいいや。」と、のんびり走ることに徹する。

トルクがあって扱いやすいエンジンは、のんびりペースでもあんまり苦痛にならない。
トコトコと、Vツインエンジンの鼓動を楽しみながら走る。
まあ、眠気は出てくるけど。

青梅街道からR139に入る。
酷道とまではいかないまでも、マイナー(失礼)な3桁国道の山奥に現れる道の駅と温泉。

グーグル先生の予想どおり1時間と20分少々で「小菅の湯」に到着する。
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過去に来たつもりだったけど、建物は初見。
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のめこい湯と混同してたみたいだ。

泉質は、珍しい(らしい)高アルカリ泉。
東北ツーで入った「弘法不動の湯」よりも強アルカリ性だとか。

ガラガラの駐車場にバイクを止め、3時間コースの650円を払って入場する。
建物の中は、駐車場ほどでないけど、やっぱり客は少ない。
「もしかして、貸切?!」と期待が高まる。

残念ながら貸切ではなかったけど、先客は5人くらい。貸切みたいなもんだ。

サウナで軽く汗をかいたあと、露天風呂に入ってみる。

「!!! ヌルヌルする !!!」

硫黄の臭いはあんまりしなかったけど、お湯のヌルヌル具合は、不動の湯よりもさらに上を行ってる。

これがph8.8(不動の湯)と、ph9.98(小菅の湯)の違いか・・・。

露天風呂は、一人で入る五右衛門風呂と、低温のハーブ湯もあって、いつまででも入っていられそう。

残念ながら、自分は子供の学童のお迎え時間があるのと、空が曇ってきたのが気になって早めに上がる。

今度来るときは、3時間めいっぱい浸かっていたいものだ。

腹が減ったので、道の駅のテイクアウトで「小菅村のじゃがいもを使った山梨産ワインビーフコロッケ」と燻製たまご、ホットコーヒーをV-Strom650を愛でながら食す。

正面から見ると、今風でない威圧感のない顔がいいですなぁ~
なんかのアニメキャラに似ているような・・・?
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揚げたてのコロッケは、最後までホクホクでとっても美味しかったです。
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お土産に買った、里芋とマイタケ
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マップケースは乗っかっているだけに見えるけど、しっかりマグネットで張り付いてます。
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帰りは、同じ道を引き返すのも芸がないので、ローディに有名らしい(?)、県道18号の今川峠を越えてR411に出ることに。

ほぼ貸切の県道18号はローディ御用達だとか。
しっかし、こんな山奥までくるローディって、かなり変〇の部類に入るのでは?!

ロードバイクも乗ってるけど、軟弱者の自分はエンジン付きのバイクで峠を登ります。

勾配がきついタイトなコーナーが連続するけど、V-Strtom650は楽々と登って行きます。

2速でトルクを活かした走りでも、3速で回転数をキープ(といっても3000回転くらい)する走りも、どちらも安定していて楽しい!

リスが飛び出してきたのには驚いたけど・・・。
奥多摩湖近くでは猿が車道に座ってたし、さすが奥多摩。

下りも、パッドがひと皮むけたブレーキは、じんわりとした効き味は変わらないけど制動力は十分。
多少荒れた路面でもサスがしっかり仕事してくれるし、小気味良くタイトなコーナーを気持ちよく走り抜けていく。
このバイク、楽しすぎる!!

そのあと奥多摩湖あたりまで、ほぼ貸切り状態。

前も後ろも気にせずに自分の好きなペースで走る。うーん、幸せ。
4000回転縛りで、ほぼ4速固定で走ったけど、自分の実力なら十分楽しい。

倒し込みは楽ちんだし、重心コントロールもしやすく、タイヤのグリップも感じやすい。
トルクも十分だし、国内を走るのにこれほど快適で楽しいバイクはないんじゃ?!
と、まだ100キロくらいしか走ってないですが。

そういや、このバイクはミラーがとても見やすい。
KLX250の時は、脇を締めつつ覗き込む必要があったけど、V-Strom650は視線の移動だけで済んでしまう。
しかもミラーが大きいから視野も広々。
こういうところでも、ロングツーリングでの疲労の蓄積に差が出るんだよね~。


自宅に帰ったら、タイヤのマーキングはほぼ消えてました。
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タイヤの慣らしは完了かな。

本日の走行距離:113.4km
燃費:26.3km/l



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有間ダムを2往復 [飯能]

こんにちは、日曜日はカミさんがお出かけにつき、中途半端にしか自由時間がなかったchimamoです。

朝は7時半過ぎに出かけるというので、5時過ぎに起きてロードバイクで山伏峠まで。
と思ってたけど、布団の中でウダウダしていて起きたのが5時半。

よっぽど行くのをやめようかと思ったけど、ランニングする気分でもなく、気持ちを奮い立たせて出発。

サイコンの調子が悪く、ケイデンスは正しく表示されるのに、スピードが数字が10km/hとか30km/hとか、ころころ変わって当てにならない。

なので、スピードは気にせず、ケイデンスを85前後で保つトレーニングにして、必死にペダルを回す。
ポタリングしてもトレーニングにならないし。

山伏峠までは時間的に無理なので、有間ダムまでいって、ダム湖畔を1周。
ダムの上に着いてみると、走っている途中に抜いていった、車とバイクがかなり止まってる。
みんな、ここを目指してたのね。

ダムで写真を一枚。
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なんとか7時半過ぎには帰宅。
それなりに追い込んだせいか、走った距離は大したことないけど、結構疲れて満足できた。

以前にくらべると、疲れ始めてからも足が保つようになったような。
ホイールを変えた効果か、走り込み(ラン)で体力が上がったのか、どっちだろう?

昼間は、家の掃除やらなんやらで時間が過ぎ、カミさんが帰ってきたのが14時前。

次はバイクで出かけることに。

カミさんは、「疲れた~、眠い~」と、お疲れモード全開。
「自分ばっかりずるい! 自分もバイク乗りたい!」と言い出したらどうしようと思ってたので一安心(?)。

しかしながら、17時から人と会う約束があるので、そんなに遠くには出られない。
芦ケ久保まで行くと間に合わない恐れがあるので、確実に戻って来れるよう再び有間ダムまで。

同じ道ではつまらないので、小沢峠を越えて目指す。

V-Stromは、流れの良い(というか、他に車がいない)田舎道でも快適そのもの。

走り出せば、4速固定で何の過不足もない。
慣らし運転中なので4000回転縛りだけど、ぜんぜんパワーに不足感はない。
というか十分だ。

連続するコーナーも、ヒラヒラと切り返しも楽チン。
といいつつ、前を走るヤマハのブロンコ(250ccのオフ車)に軽くちぎられましたが・・・。

前を走るのが250ccのオフ車ということもあり、ついKLX250の感覚でコーナーに入っていくと、さすがに回り切れない。

まあ、慣らし運転中ということで(?)

有間ダムに到着し、ほぼ同じ場所で一枚。
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朝よりも車やバイクが増えてる。結構な人気スポットのようだ。みんなここで引き返すのか?

帰り道も小沢峠を越えて帰る。
スタートは余裕のトルクだし、頻回なギアチェンジはないし、シートの座り心地もいいし、楽すぎて物足りないくらい。

KLX250はパワーがないぶん、パワーを使いきれる(気分になれる)楽しみがあるんだよね。
スピードや状況に合わせた、こまめなギアチェンジも結構楽しかったんだと、今更ながらに気づく。

高速を使わない、200キロ未満のツーリングだったら、KLX250の方が楽しいかな~なんて。

ロングツーリングにはV-Strom650、近場を走るんだったら、KLX250(または125)と、2台持ちするのが理想のバイクライフかも。

まあ、そんなお金もバイク置く場所もないですが・・・。

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V-Strom650 納車!! [バイク]

こんにちは、ここしばらく、何をやっていても頭の片隅にはV-Strom650があったchimamoです。

本日、V-Strom650を納車しました。

店内に鎮座ましますV-Strom650 でかい!
シートにかかったビニールが新品を物語っとりますなあ。
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実車は一度見て、跨っているものの、改めて見るとやっぱりでかい。
イエローが膨張色だから、余計にでかく見えるのかも。

「Don't Touch」の札が。
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今しか見れない、オドメーター ゼロ
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店先まで押し歩きしてみると、思った以上に軽い!
KLX250ほどではないにせよ、ZZR1100の時みたいな「うう、重い!」という感じは皆無。

跨ってみると、いくらかサスが沈み込み、身長182cm、体重68kgの自分だと膝が少し余るくらい。
KLX250よりも足つきは良好。
ただ、足を下ろした真下にステップがあるので、なんか落ち着きが悪い。まあ、すぐ慣れるか。

エンジンをかけてみると、トゥルトゥル・・・と大人しめのエンジン音。

お店の人に別れを告げて、ギアをローにいれて半クラ、と思ったらいきなりエンスト!!

セッティングによるのだろうけど、初期状態だと最後までクラッチレバーを握りこまないとクラッチが切れない。
KLX250は2本指で半分位握ったら、余裕で切れてたのに。ここは要調整だな。

気を取り直して4本の指でしっかりレバーを握ってクラッチを切り、回転を少し上げて、そろそろと繋いでく。

何の気負いもなく、V-Strom650は走り出す。

KLX250程ではないにせよ、ハンドリングはとっても軽やか。
何速からでも発進出来そうなくらい、トルクも十分。

乗り出して5分と経たないうちに、「コレ、いい~!!!」とすっかり気に入ってしまった。
20L入るタンクは、適度に絞られてニーグリップしやすいし、ハンドル位置も絶妙。
少しだけ前傾姿勢になるかな。

メーターも、視線を下に移すだけで視界に入るので、スピードとか、ギヤポジション(コレ便利!)の確認も楽チン!

ブレーキは前後ともにヌルっとした感じで、強めに握っても「じわ~」っと効いていく感じ。
不安を感じるほどではないけど、初期制動は弱いか。
これだと余程強く握らないとタイヤはロックしなさそう。
あんまりクイックに効くよりも、ツーリングでは疲れないのかも。

リアは単体で使うとかなり弱く感じた。
試しに砂利道で思いっきり踏むと簡単にロックして滑った。
アスファルトで強く踏んだら、ロックせず、逆にスーっと進んで、却って制動距離が伸びたような??
それがABSの作用かどうかは分からないけど、いずれにせよ過信は禁物だな。

西東京のショップを出てから、ほとんど渋滞でノロノロ運転だったけど、極めて直進安定性が良く、全然疲れない。
KLX250は取り回しが楽な分、極低速だとフラツキがでたけど、V-Strom650はドッシリ安定してる。
いや、コレ楽だわ。

交差点で曲がるときも、安定性は抜群。

シートの座り心地もとっても楽。ずーっと乗っていたいと思うくらいの快適さ。
もはや、高級ソファ並?!

唯一気になったのが、ステップ。
振動対策の為か、中が空洞になっていて体重を乗せると「ぶに」って感じでステップが凹む。
なんか気持ち悪い。
普通の固めのゴムで良かったのでは、と思う。
エンジンの振動なんて、ぜんぜん気にならないし。

あんまりにも渋滞が酷くて、今日は自宅に帰って終了。

自宅前にて。娘とタンデム?!
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新しい相棒、V-Strom650、とっても気に入りました!!

とりあえず、ファーストインプレッションということで。
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さようならKLX250、こんにちは・・・ [バイク]

こんには、朝日新聞の朝刊で「田畑方式(タバタプロトコル)」が紹介されていて、「そんなの前から知ってるし、実践してるよ」と、少し優越感に浸ったchimamoです。

で、タイトルの件ですが、

ワタクシ、8月下旬にKLX250とお別れしました。

自宅前にて最後の1枚。気のせいか寂しそう・・・。
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なんでお別れかというと、バイク自体は絶好調なのですが、思うところあって乗り換える事にしました。

以前からの、「もし乗り換えるとしたら~」なんて妄想での乗り換え対象は

VERSYS650(縦2灯の方がデザインが好き)でした
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ZZR1100に乗っていた頃に試乗したことがあり、他にZX-14RとかDAEGにも乗ったのだけど、これが一番ヒラヒラ乗れて楽しく、「これ欲しい!」と強烈に思ったのでした。

しかし、新車は高いし、中古車はタマ数が少ない。乗り換えるお金もない。
そもそも、バイク自体あんまり乗っていない、というナイナイづくしで完全に妄想でした。

で、実際に買い替えに向けて動き出す発端になったのがコレ
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VERSYS-X250の発表でした。

元々KLX250は、ZZR1100に乗っていた時に、
・軽くて取り回しが楽
・近場の林道とか細い道を探索したい
・車検がなく、燃費が良くて経済的
・できるだけ大きなボディ
という条件で選んだバイク。

買ってみれば、上記条件は完璧に満たし、エンジンも予想以上に気持ち良く回ってパワーも十分。
近所の山の中の道を探索するにはもってこいのバイクでした。

唯一のネックは7L少々というタンク容量からくる航続距離の短さ。
カミさんと東北ツーリングに出かけるようになって、余計に気になるようになってきました。

そんなおり、VERSYS-X250が発表されて、
「これや、これやがな~」と、まさに一目惚れ。

へそくりをかき集めて、本気で買うつもりでした。

が、

正式発表で価格をみれば、予想よりも高く、逆にKLX250の査定額が予想より低く、資金が足らない。
無理をすれば買えないことはなかったのですが、
「欲しい、でも買ったところで乗る時間ないし」と、理由をつけて購入を見送りました。

それでもバイク乗り換えの衝動は収まらず、バイクのまとめブログをチェックするのが日課になってました。
そんな折に注目したのが

V-Strom250
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スペックを見ると、ヴェルシス250が、Ninja250讓りの高回転型に対して、V-Strom250は、トルク重視の中低速型。
前身のGSR-250の評価が、中低速域のトルクが十分にあって、安定感もあり乗りやすい、などなど好意的な意見が多い。

普段大型バイク乗っている人が北海道でGSR‐250をレンタルして、とっても良かったという話も直接聞いた。

KLX250のぶん回してナンボのエンジンに少々疲れ気味だったこともあり、「こっちのほうが良いかも!」と、目移りしたのでした。

目移りしながらも買い替えは諦めてたそんな日、
カミさんが突如(?)、W650からW800の新車に乗り換え!

羨ましがっていたら一言。
「じゃあ、自分も買えばいいじゃん!(少し怒)」

大蔵省の許可が下り、乗り換え計画は一気に実現に!

が、ここで優柔不断な性格の自分。
買い換えるかどうかは自分の決断次第、となると、何とも踏ん切りがつかない。

さらにカミさんからは、
「子供が大きくなったら、もっとお金かかるから、乗り換えるなら今しかないよ~。」

と、天使(?)の囁き。

でも、まだ踏ん切りがつかない。

そう、KLX250が嫌な訳じゃないんだ。
ヴェルシスもV-Stromもいいバイクだと思うけど、航続距離以外ではKLX250の方が優ってない?
圧倒的な軽さからくる、コーナーでヒラヒラ回る感覚、80kmくらいまでの加速。
この辺はKLX250の方が同等かそれ以上のはず。

航続距離と引き換えに、これらを捨てて、さらにお金を払うことに、どうしても決断できなかった。

で、結局選んだのがこちら、

V-strom650(まだ納車されてないので、メーカー壁紙より)
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なんで250ccで悩んでいて大型か、というと、

転機はカミさんのW800を乗ってから。

久しぶりに乗る大型バイクは、ローギヤでも60kmくらいまで平気で加速していくトルクとパワー。
どっしりとした安定性、それでいて曲がるときはクイックなハンドリング。
そうそう使い切れはしないけれども、それが余裕を感じさせる排気量。

「やっぱり、大型バイクって乗っていて楽しい~!!」
と、久しぶりに大型バイクに乗って、その魅力を思い出したのでした。

で、とどめをさしたのが、東北ツーリング初日の高速道路。

年齢のせいにしたくないけど、去年よりも高速道路を走るのが辛いのだ。

別に去年よりも性能が落ちたわけではない。
本線に合流するくらいの加速なら十分だし、100km/hくらいでの巡航も大して辛くない。

でも、エンジンに余裕はない、それがどうも辛くなってきたみたい。
追い越しも、右車線がガラ空きじゃないと厳しいし、W800に乗り換えたカミさんは至って余裕だし。

Vstrom650は、ヴェルシス250とほぼ同時に気になりつつも、予算的に完全に対象外だった。
でも、ネットで調べるほどに、自分にとっては魅力的なバイクと思うようになっていたのだ。

試乗はしていない。
実車をみて、跨ってみて、「コレ欲しい~」と思った。それで十分。

乗り出せば気になるところは出てくるかもしれなけど、少しばかりの試乗ではバイクの真価は量れない(と思う)。

維持費に関しては、新車で購入だから車検は3年後だし、今から貯金しとこう。
あとは、まあ、何とかなるさ、多分・・・。

ランニングにロードバイク、家族行事に子供の行事と、今でも十分に週末の予定はキチキチのところにバイクツーリング。

果たして乗る時間はあるのか?
否、時間は作り出すのだ!

・・・作り出せればいいなあ。

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